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2005年5月22日 (日)

栗駒山

栗駒山は宮城と岩手の県境にある山で、標高1627M。日本百名山の候補にも上がった、古くから信仰登山の山です。(Ref. ヤマケイ:新・分県登山ガイド3宮城県の山)

というわけで"Yes, I'm 山頂 "をスローガンに今年度、50の山を登る計画、その4です。
その1-3はブログ以前のため、省略です。

 自宅を出発し、高速を利用して2時間、登山のスタート地点であるイワカミ平Pに着きます。レストハウスの前の雪斜面ではボーダーがジャンプの練習をしてました。

start登山者カードに記入して12:00スタート。登りは東栗駒コ-スを取りました。まだ渓谷を中心にかなり雪が残っていて、まずスタート地点を探すのに迷って15分かかりました。

saw 雪原を登り1時間くらいしたところで東栗駒山への沢を渡ります。沢の上にはまだ雪が積もっており、その上を歩きますが、ここでズボっとはまって沢に落ちて0度にちかい水の中で流されたらとても大変でしょう。さらに進むと雪原が切れ、高山の低い木々と岩で覆われた参道に出ます。

tophigashi これを登ること30分、まずは東栗駒山の頂上にたどり着きました。 ここまでで1:40経過。 ここで昼食をとり10分休憩。目的地、栗駒山山頂を目指します。岩場の道を15分ほど進むとまたもや雪原、ここからがまた雪との格闘です。

kurikomaatackクリフハンガーとか、こんな感じでしょうか。最後の急斜面は5Mあるいては5分休むの繰り返しで泣きそうです。これも体力低下+天然バーベルのせいですね。 雪面だけで1時間ついやし、スタートから3時間、やっと栗駒山山頂に到着。

 頂上からの景色は360度見渡せ、南ははるか蔵王連峰まで見通せます。とても最高でしたが、すでに疲労でお腹いっぱいなので、適当にデジカメに収めて帰路に着きました。
 帰りは中央コースを下ります。40分でスタート地点に到着。

 栗駒山に登るときは、東栗駒コースがオススメです。中央コースに比べて2倍ほど時間がかかりますが、この山の雄大な景色を十分楽しむことが出来ます。中央コースは石床で整備されてますが、木々がジャマで栗駒山頂上付近まで何も見えません。また、そのようにして下りを東栗駒コースにしても、普通は頂上制覇ですでにお腹いっぱいになった状態なので、山の景色のあでや艶美やらを楽しむ心はなくなってるかもしれません。中央コース登山は体力をあまり使いたくない人や、トレッキングのスピードトレーニングなどにおススメです。

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