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2005年8月 4日 (木)

魯迅公園

ro午後一のインバイテッドを聞いた後、魯迅公園に行きました。タクシーで大学から18元。安いです。
公園の前で降りた後、マズは南に下って多倫路文化名人街に行きました。
ここは昭和初期 とか戦前あたりに戻ったような感覚です。中には戦後らしき雰囲気のところもありました。
街角で何人かがカードゲームをやってました。
この風景 は良く見ます。

rojin 魯迅公園の記念館に行きました。入場料8元。閉館間際だったみたいです。で、中を見ていると、日本語が喋れる中国人が話し掛けてきたわけですよ。で、魯迅の話をしてくれる、と。魯迅の生家は今焼けていて彼の息子さんがそれを再建しようと心ならずも記念館の一階で商売してると。で、見学の後そこに連れて行ってくれて紹興酒を試飲させてくれるわけですよ。「これ、いつもなら一本100元のところ今日だけ2本で150元にしてあげます。儲けは全然気にしなくていいです、いま兎に角魯迅先生生家の再建のためのお金が必要なのです。安くしますが私たちの儲けを心配しなくていいです、私たち儲けようなんて考えてませんから
キタキタキタキタキター
まあ普通に断ろうと思った矢先、一緒に回ってたS君が「2本で100元ならいいですよ」とか言うんです。
もうね、アホかとバカかと。
まあ、で、結局二人とも買っちまったわけですよ・・・
一瓶100ml。
そしたら次に中国茶を試飲させてくれるわけですよ。「無理に勝手とは言わない。ただためしに飲んでみて」と。
まあそれはさておき、中国茶の入れ方は独特ですね。水受けの台の上で茶器に何度も湯を入れては捨てて、
茶コップは小さく、臭い用と飲む用があります。
で、飲むと今度は別の茶まで試飲させてくれたりして、で、「今日だけ、この二つで100元」とかヤッパリキターーーー。
渋ってると「これはちょっと苦い。前のほうが美味しかったでしょ。前の方が高級」
と来たので、「僕はこっちの方が好きです。苦くないですよ」と返すと
「そう、苦くない。沢山入れると苦いけれど少し入れると美味しい」
何このクイックカウンター。
ついでに「でもあなた沢山お茶飲んだ」と来たので
「そりゃあんたがタダだつったから飲んだんじゃん」とか言おうと思いましたが、
まあ、いやいや結構結構とかいって出ました。

超不覚。記念館恐るべし。
行く人、注意すべし。
損したのは1000円分くらいなんですが、100元で何を食べられるかを考えたらべらぼうに高い。
多分、元値は5元くらいなんじゃないかと。

その後、公園内を散歩してタクシーを拾って会議場に戻るとちょうどポスターも終わる時間でした。
タクシーを捕まえても大学知らないドライバーがいたので、中々拾えなかったことが誤算でした。

バンケットは初日に夕飯を食べた中華料理屋で、こちらは満足でした。
ウェイターウェイトレスさんで前回来たときのことを覚えてくれてた人がいたので写真をとりました。
上海蟹とフカヒレスープは旨かったです。
前者は9-10月が旬らしいです。

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