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2005年11月 3日 (木)

レイジ34フン

あらすじ
ケイトはロンドンの地下鉄駅で最終電車に乗り遅れてしまった。
どうしようかと考えていると、そこに無人の電車が停車する。
ケイトはその電車に乗るが・・・

というスプラッタ・ホラーです。イギリスでロングヒットを記録し「地下鉄に乗りたくない」という観客もいたとのこと。

ハズレでした。かつて異常犯罪捜査官というB級映画を観たことがありましたが、あれに劣らずダメダメでした。
何故これがヒットしたんだろう。イギリスの国産(ドイツと合作)ホラーだったから?
 まあ、それはともかく、不可解なシーンがずっと目に付きました。ケイトが敵を倒す機会は確実に何度もあったのに、何故かただひたすら逃げ出すばっかりだったし。
しかもあの敵なら最初の対決のときにケリをつけられたハズ。
 また、敵の出生の秘密のカギを握る手術室が出てきますが、なんで手術室が地下鉄の下にあるのか?とか、
ついでに手術室なら武器になるモノがあるんだからそこで立てこもって応戦すればいいのに、とか。
映画を面白くするための小道具は登場してるんですが、ただ登場してるだけで、全部中途半端な使い方で終わってしまっていたので何だかなあ、という感じでした。
 あの敵の設定は設定として、もっと知能的にするとか、複数にするとか、色々やり様があったんじゃないかと思います。
 冒頭シーンだけはホラーらしかったんですが。

結論:これは罠ね

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