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2005年12月31日 (土)

今年最終日

年賀状も書きました。
年越しビッグマックいただきました。
来年もよろしくおねがいします。

NHK第九。
指揮のじいちゃん早すぎだって。あといたるところでブツブツ切り杉じゃね?
この人はあれか。ソリストが嫌いなのか?

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2005年12月30日 (金)

エクセルサーガ 15巻

クライマックスなのかそうではないのか。
渡辺君は壮大な大盛りを目の前にして一膳も手を付けることなく散りました。合掌。
エクセルの今度の敵はモズクズ?山田太郎?
てか、ここまでモロはいいのかとか。
途中からエクセルの雰囲気が変わったなー、これでもいいかなーとか思ってたら、最後に、ああそういうことですか。
次回どうなるんだろう。エクセルが乱入してきてILLが自滅してまた穴に落とされるとか・・・

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2005年12月29日 (木)

仕事納め

論文を電子投稿してやっと今年の仕事が終わり。
先週の風邪と重なって明日は一日で年賀状書き。ですが気の持ちよう。

なあに、返って達筆力がつく。

lets ということで panasonic let's note W4 を買いました。
最後までvaio Tともめましたが、100kgより軽いゾウが踏んでも大丈夫という頑丈さとバッテリーが切れるまで持つというスタミナでこっちに軍配。
キーボードの感覚が、実はデスクトップのキーボードより広いのと半角/全角ボタンがファンクションキーの隣になっているのでなれるのに時間がかかるかも。
さすがに軽いです。

あえていえば欠点はOSがxp・・・。

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2005年12月27日 (火)

にっぽんの現場

NHK「にっぽんの現場」

TXはアキハバラをかえるのでしょうか。
ひぐらしのなく頃に竜騎士さんの家族みんなで作ってたなんて!!
お父さんがリサーチ、お母さんがアンケート情報収集、弟さんがソフトプログラミング。(うろおぼえ)
しかも「人との会話」がテーマなどというハートウォーミングなゲームとは全然知らなかった・・・
なんか、猟奇サスペンスかとばかり思い込んでたけど、買ってみようかな。

最後に、LED回路を作ってる少年が登場して「部品は大切」「宇宙ステーションにも使われている」というセリフに
不覚にも目頭が熱くなりました。
ニッポンまだまだおわらんよ!

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2005年12月26日 (月)

スラン

あらすじ

スランは見つけ次第、人間の手で殺された。
スランとは人間よりも高い知性と理性を備え、テレパス能力を持った新人類であり、
かつて人類を滅ぼそうとした、人類の敵である。
スランの少年・ジョミーは母を目の前で殺した暴徒から逃れ、父の計画を実行するために貧民街に潜伏する。
人類の最高権力者キア・グレイは人類最大の脅威であるスランを根絶するため、
組織内の果てしない権力闘争と戦いながらスラン逮捕を推進する。
15才に成長したジョミーは、行動に出る。
それは地球のどこかにあるはずのスランのコミュニティを探しだすというものだった。

スランと聞いて何を思い出すか?というと、自分はベルセルクに出てくる5人のゴッドハンドの一人です。そもそもこれを読もうと思ったのが、それが理由だったりします。
 登場グループとしては、人類とスラン、それからスランの特徴である触毛とテレパス能力を失った無触毛スランの3つが出てきます。この無触毛スランは人類だけでなくスランも滅ぼすべき脅威と考えており、ジョミーは父の形見の重力子放射線射出装置ならぬ無敵の原子銃ひとつで人類と無触毛スランから追われながら、キア・グレイと対決するべくスランの同志をさがします。

分類的にはスランは古典SFみたいです。
迫害される超能力者、新人類と人類との戦い、父の遺産の超兵器、ここら辺がどこかで聞いたシチュエーションだなと思ったら、竹宮恵子の「地球へ」とか、70年代の日本SF漫画・アニメに多大な影響を与えてるらしい。どうりで懐かしいわけです。確かに古典だ。
解説によると『スラン』はアスタウンディング誌の1940年9月号に4回シリーズで掲載されました。で、ウけた理由が、「当時、SFという小ざかしい小説にうつつを抜かすSFファンが迫害を受ける天才少年に同調した」からだということらしい。
ホントなのか?と思いましたが、たとえば最近下火になりつつある萌えアニメで「何のとりえもない主人公が何故か分からないけど女の子にもてる」という設定が今だ根強く支持を受けているっぽいという事実を思い当たると、なるほど、了承しました。
 さて、自分の読んだ早川版スランの初版がS52=1977。
 竹宮恵子の「地球へ」の連載が始まったのが1977。
読んだ瞬間、キュピーンと種がはじけたのか、全然関係ないのか、早川の前に初版があったのか。
まあ、何にせよ、昔より、SF漫画は書き手が男と女でなんでこんなに違うのだろうかとずっと考えていたのですが、その謎が少し解けたような気がします。

結論:
超能力→ロボット→ヒーロー→サイボーグ009
宇宙→?→?→私を月まで連れてって!
ごめんなさい、先生やっぱり分かりません

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2005年12月22日 (木)

サンタを討て

 2005年もあとわずか、12月末のこの時期、世界各地で一斉に彼らが蜂起を始めた()。
陸橋からビール瓶を車に投げつけ放尿し、コンビニで「メリークリスマス!」と咆哮しながら商品を強奪し(a)市民の道路を100キロオーバーの速度でかっ飛ばし(b)、波紋を広げている。
フーリガンではない。サンタである。

しかしこういう声もある。
イギリスでは罰金代をそっと置いて去るサンタが「あなたのクリスマスを台無しにはさせません」というカードをそえたc。北海道では動物愛護精神を守りトナカイと一緒にソリを引いたd
心温まる話である。今でもこの時期となれば彼らの巣窟であるフィンランドには子供たちがファンレターを書くものである。
サンタといえばどんな子供たちも喜ぶ。私たちが昔からサンタに抱く感情は暖かいものであったはずだ。

だがちょっとまってほしい。
今月に入って、彼らはドイツで銀行を襲い、スウェーデンでは火矢で放火し、イギリスでは下半身をさらした(b)
 さらにこんな調査結果も出た。今月、子供たちに贈るプレゼントの額を、米、英、加、スペイン、伊、豪、仏、独、ベルギー、香港、日本で調べたところ、日本人の子供に対するプレゼントの額は、2万円弱と一番低く、2位イギリスの12万円の一桁落ちだったのである(e)

 すべての子供は平等だと歌いながら、その一方で「日本人の子供はPS2でもやってなさい」と言い捨てる態度は心ない差別であり、私たちの心を傷つける。
 これでは純粋な子供たちの夢と信頼を踏みにじる行為だと言われても仕方があるまい。
今や彼らが配っているのは夢と希望ではない。
破壊と恐怖である。
彼らは無法者であり暴力主義者であり差別主義者であり、そして裏切り者である。
もはや私たちはこのような粗悪な無法者に対して寛容であるべきではない。
彼らが我々にとって有害な存在である以上、強い決断を持って我々の社会からこれを排除しなければならない。
これは暴力ではなく、抗議である。

いいサンタはどこ?と聞かれると私は答えるのに胸を痛める。
いいサンタは死んだサンタだけなのだ。

注:冗談です。

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2005年12月21日 (水)

テレ東、3試合を獲得

テレ朝:W杯クロアチア戦“当てた”

>テレビ東京は抽選には加わらず、事前の話し合いで3試合を獲得。
戦わずして勝つ。
さすがです。どのカードなんでしょうかとても気になります。

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2005年12月18日 (日)

宮城蔵王

今期、初スキーです。11時から滑り始めてまもなくすると吹雪いてきました。
前日に1時間ジョギングしておいてよかったです。1時間くらい滑ってヘタれましたが、
準備ナシに行っていたらもっと早くヘタれていたでしょう。
今日からロードワークしないと。経験的に前日の筋肉痛が少し残ってる方が長持ちします。

今年の目標、50回!
なんて頓挫することが分かってる目標は立てません。まったりと。

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サンパウロ勝利

サンパウロが王座/世界クラブ

サンパウロのDFが上手かった。リバプールは狭いところからシュートをバンバン撃ったりボールを上げたりするし。
でもやっぱり参加国は南米と欧州の2カ国でよいのでは?

それはそうとアルイテハドは惜しかった。あのPKで流れが変わりましたね。
その後のゴメスのFKは左上端にドンでした。これは凄かった。

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2005年12月16日 (金)

リバプール決勝進出

いやもう、スゴイっす。自陣エリアから3本パスをボンボンと出すともう相手のゴール前ってTVゲーム並です。
デカい人が動きがいいし、シセがよかった。
後半は流し気味で特に見るべきところはなかったけど、中米チャンピオンですら得点できそうにないレベルを見せ付けていました。
決勝が楽しみです。

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2005年12月15日 (木)

なかった幹細胞

「黄禹錫教授のヒト胚性幹細胞、存在しなかった」

これで結末になったのかな?
二転三転しましたが、こうなってしまいました。
 対話する相手が検証実験可能なものである以上、検証実験は設備さえあれば誰にでも可能です。それは、某日本史研究家の神の手事件とはちがって、たとえその現場を他の人が発見しなくとも、その実験結果が一度発表されればいつか誰かの手により検証される可能性は発生し、それは未来永劫に続くことを意味します。
捏造すれば、永遠に将来現れるだろう検証者におびえなければいけません。
  科学の捏造は
、勝てないゲームです。
普通はそこまでワザワザする人もそんなにいないかもしれませんが、hot topic なら他研究者の検証は十分ありえます。クローン胚の成功を確信し、現段階で自分の手で成功していなくとも、限りなく近い日のうちに可能になるはず、という見切り発進の論文だったのでしょうか。
 
 正直が一番です。

ヒトのES細胞、マウス胎児で脳細胞に分化
こちらは先日のニュースですが、なかなか興味深いです。
生後間もない方がES細胞の移植でのリスクが低いのでしょうか。結局、成人にとっては拒否反応や癌細胞化が問題になると言うところは臓器移植と同じみたいです。

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2005年12月14日 (水)

サンパウロ決勝進出

サンパウロが決勝進出/世界クラブ

 とにかく試合運びが上手いと思いました。後半の早い時間で2点差をつけるとあとで1点返されますが、引き気味でカウンター狙い。戦いなれてます。アルイテハドも勢いが最後まで衰えずいいプレイで、特に立てパスをしていました。
実況が盛んにヌールヌールと言ってましたが、いい選手でした。私は私でNOORも一字違えばNOIRだなとか、別の次元に意識がいってました。
 また、TV観戦しながらサッカー通の学生2人に欧州や南米のリーグ戦やらチャンピオンシップなどについて教えてもらい、色々とシステムが分かってきました。
 もともとレベルの高い国内リーグの上位1-2チームが30以上も集結したチャンピオンシップをさらに勝ち抜いてやっとトップになったクラブが、国内リーグもまだあるのにわざわざ地球の反対側までとんで来て、レベルで遜色するアジア地域の(アフリカは知らないですが)代表とか、まだ創立一周年くらいのオセアニア地区代表クラブとかと、同等の立場で戦うというのは強者から見ると不公平な扱いでしょう。シードがあるのもうなづけました。
 とはいうもののアルイテハドはちゃんと十分にいい戦いをしてました。といいますか、アジアのレベルを確実に超えていませんか?あの攻撃力と縦のスルーがほしいですね、日本はどうしても。

で、「あのサンパウロより強いチームがアルイテハドとうーんな日本代表と6月に戦うんですよ」といわれて、うーん、戦うんだよな・・・と思ってしまいました。
次はリバプールとデポルティボ・サプリサ。楽しみです。

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2005年12月12日 (月)

中尊寺

土曜の夜、雪が降ってちょうどいい感じだったので、先日中尊寺に行ってきました。
仙台から高速を含めて1時間半くらいというところです。

yukinokairou  寺じゅうが雪化粧で出だしからなかなかいい感じでした。
釈迦堂です。雪の積もった灯篭と言うのは風情があるもので、日本に生まれてでよかったと思いました。こんなの、まんが日本昔話でしか見たことありませんよ。

chushonji 中尊寺本堂です。全体で14つの堂があり金色堂(800円)と本堂が有名です。金色堂は No Picture だったので撮れませんでしたが、Auも紫外線は悪いのですか?それはともかく、金色堂の金々は自分の感じからするとこういう贅沢モノは日本の質素な文化とは相容れないんじゃないかと勝手に思いました。

yakushiji 薬師寺・・・か、弁慶堂。この他にも特別史跡の能楽堂などがあり、中尊寺に来るなら雪の日あるが本当にオススメです。
このあと、中尊寺を出て弁慶の墓の前を通り高館義経堂へと向かいました。
弁慶の墓は土産屋の前の4号線わきの広場の中に立っていて観光フーン、という感じでした。鉄瓶は買って帰りたかったのですが、高かったので挫折。
義経堂はここからさらに歩いて20分くらい南にあります。

yumeyume 高館義経堂の入り口にある階段(200円)を登ると突き当たりに開けた斜面に出ます。正面である東に北上川、その向こうに束稲山が望めます。ここに義経堂と芭蕉の句碑があります。ここで芭蕉が詠んだ句が「夏草や~」とのこと。
私は今まで、この句は中尊寺で詠んだものと思っていて、あまりあの寺の情景と句がイマイチ結ばれてなかったのですが(奥の細道なんか中学のときに読んだだけだし)、実はこの眼の前に広がる北上川と、その手前、今は雪に覆われたこの川面の夏草を前に詠んだものだったようです。これがこの日の大きな収穫でした。

結論:超納得

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2005年12月11日 (日)

初戦が決勝戦(nikkansports)

厳しい組、初戦が決勝戦

そうですか。1勝1敗1分予想は甘いですか・・・・orz
オーストラリアはタフで粘るというイメージがあるのですがそんなに強いのかなあ・・・。
でもたしかに初戦を落したら後は上に上がれそうな感じではないですし。
やっぱり序盤でキッチリ決める、これが勝利条件じゃないですかね。
というか、コンフェデ杯で師匠がブラジルサポを挑発しまくったから虐殺プレイする気満々じゃあないですか・・・

ブラジル代表ロナウド「厳しいグループだ」=W
台本の棒読みですね。

甲府、消滅危機から悲願J1/入れ替え戦
6-2ですか。柏がよもやJ2とは。甲府は4位からの逆転入れ替え戦進出で初戦をモノにして昇格を決めました。
よく、甲府がいけたのなら仙台も3位に入っていればいけたんじゃないか、と言われるのですが、
最終戦で、自分は後半しか見てませんが、甲府が点を入れるまで
「このまま終了すれば入れ替え戦、なんとなくいけるんじゃないか」という感じに見えました。
そこの差じゃないかと。手堅くいきすぎたのかも。
仙台が前回昇格を決めたときも4位からの逆転入れ替え決定戦だったらしいですが、そうだとすれば
やはり最後に勢いに乗った方が強いですね。

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2005年12月10日 (土)

日本・対戦相手決定

日本はブラジル、クロアチア、オーストラリアと同組=W杯組み合わせ抽選会

なんとまあ、先日の自分の予想のほとんど最悪のケースじゃないですか・・・。
抽選とはいえ作為的な商業意思が見え見えというのが正直な第一感想です。自分以外でもそう思った人はかなりいるんじゃないのかな。
でもまあこの組なら本トーナメントいけそうです。ジーコの祖国ブラジルとの一戦、なんとかいけるかものクロアチア、これは勝っとけオーストラリア。たとえオーストラリアを落としても成績次第で次にいけそう。
 あとは選手のモチベかな。今回は善戦はありえない。これで勝ち抜けないようじゃ日本はまだまだ。ってセルジオ越後は言うでしょう。
川平慈英の「ニッポン・・・、行けます!!」ってコメントが聞こえてきそうですw

 冗談はさておき、今回の最大の課題というか目標は本トーナメントでの一勝と思ってるのは私だけじゃないでしょう。そしてその前に冷静に考えてこの予選をどう抜けるか。クロアチアは怖い。オーストラリアはタフで粘る。ブラジル以外が「行ける」と思ってる組だから3国の潰しあいになるでしょう。クロアチアが一歩抜け出てる感じですが、それでも日本の予選突破は五分五分と考えていいんじゃないかと。ブラジルで大量失点を避け、オーストラリアをとにかく破り、特にクロアチアと引き分け以上の結果を勝ち取るためのプランが、予選突破に向けて現実的な戦略になってくるんじゃないでしょうか。これからはオーストラリアでブイブイ言わせてるカズの情報がすごく貴重になってきます。それにまた、抽選も予定どおりゴンが引いたんだったら、この二人はまだ日本代表をかなり表の面で支えているんでしょうね。

しかしやっぱり愚痴をこぼすと、やっぱり日本はチケット収入源としか考えられてないのかなあと思います。正直、フランス・スイスとやれる韓国や、メキシコ・ポルトガルと当たるイランがうらやましいです。日本はまだ、今くらいの実力なんかで公平なクジなんか引かせてやらねえよ、ただのラッキーな財源なんだよって言われてる気がします。それとも放送権など巨大なマネーが動くW杯抽選である以上、コレはついて回るものなんでしょうか。だったらやっぱり勝って見返すしかない。考えすぎ?

結論:とりあえずトーナメントまで行っとけ!

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2005年12月 7日 (水)

W杯のシード国決定

W杯のシード国決定!日本は第4ポット

第4ポットです。当たり前ですが第4ポットです。
まあ自分の希望としては
イングランド・ガーナ・オランダ・日本
ですか。オランダはポルトガルでも良し。折角なので今までやったことが無いところとやってほしいですね。
 逆に避けたいのが
アルゼンチン・オーストラリア・クロアチア・日本
この組み合わせはカンベン・・・。やる意味ねぇです。

この考えに従うと当たってほしい国は
第1ポット・・・イングランド・スペイン
第2ポット・・・オーストラリア・パラグアイ・アンゴラ以外
第3ポット・・・クロアチア以外

正直、当たってない国とやって敗退ならトーナメント勝ち抜き祈願サポも満足するんじゃないでしょうか。まあ、10日朝を楽しみに待ちましょう。
以上、ノー責任全開予想でした。

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そろそろスキー

家から見える北の方の山にもう雪が積もり始めています。
今年は暖冬らしいのですが、もう少ししたらスキー場がオープンか?

ジャングルジャングルは今年は休業らしいです。
2時間弱くらいで手軽に行けたスポットだったので残念です。
宮城蔵王えぼしは順調に一部可。
大体12/17,18あたりが東北各地でオープンみたいです。

<オンラインニュースより>
IM攻撃がさらに進化--ユーザーとチャットするワームが出現
>ユーザーがこれに対し、リンク先にウイルスが含まれているのではないかと
>返信すると、ワームは「lol no its not its a virus(まさか、ウイルスなんて
>含まれてないよ)」と応答する、
 自分は今まで色々なものを踏んだりしてるんでこれは要注意です。
D論予備審1ヶ月くらい前にネットの掲示板でCドライブフォーマットのヤツを踏んだときは、目の前が真っ白になりましたが、これはウィルスとは関係ないですね。
夜中のEXEファイルほど怖いものはナシ。
それ以降、とりあえずリンク先の拡張子だけは見るようになりましたとさ。

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2005年12月 3日 (土)

大統領が陪審員?

ブッシュ大統領が片田舎の裁判の陪審員に指名される

とても陪審風景が見たいです。
密室で大統領をノーガードにするわけにも行かないでしょうからSP付き?
やりづらそう・・・
法廷でどんなセリフが飛び交うんでしょうか。

>5日に出頭しなければ保安官を派遣して連れてくることまでは考えていないと語った。
是非出頭してください。お願いします。

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寒いと思ったら雪っすか。
大学に来る途中、まだイチョウが黄色だったのに・・・
タイヤを替えないと。

<オンラインニュース>
日産自動車、車体の塗装表面の擦りキズ痕が復元する世界初のクリヤー塗料“スクラッチガードコート”を開発
ナイトライダーキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!

ココログへの不満、社長がココログで謝罪
たしかにレスポンスは遅い気がします。
近々、有料のにバージョンアップしようかと思ってたのですがココログフリーの方がいいのかな?

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2005年12月 2日 (金)

偶然世界

あらすじ
最高権力者が抽選・Mゲームで決められる世界。ボトル転移と呼ばれる抽選により最高権力者ベリックは一夜にして最下級に転落し、代わって選ばれたのは無階級のカートライトだった。
しかしカートライトはその瞬間から、Mゲームによって抽選で合法的に選ばれた刺客に命を狙われることになる。
ボトルが選んだのはペリッグ。しかし彼は失職したベリッグの放つ刺客だった。
一方、最高権力者となったカートライトの周囲では、近づく敵の殺意を瞬時に読み取り仲間と共有して敵を殲滅するテレパスチームが刺客を迎え討つべく守りを固めた。
ペリッグはどうやってテレパス護衛隊を欺いてカートライトに挑戦するのか?

 最弱者と最高者の立場がある日突然逆転するストーリーは面白いです。この話も無階級から最高権力者へという転移です。で、ラッキーなカートライトのサクセスストーリーかと思いきや、主人公は転落したベリックの部下、ベントレイです。しかもストーリーは、ベントレイが、ベリックが転落しているとはつゆ知らずに主従契約し、その日のうちに自分のボスが無階級となっていたことを知らされるというところから始まります。
 分かりやすい例で言うと、心機一転で今の仕事を辞めて他の職業に転職したその日にその会社が自己破産宣告をしていたことを知らされるようなモンです。あながち他人事とは言えなくて、読んでてこっちがショボーンとなる出だしです。
 普通の「立場逆転モノ」と思って読み始めたものの、初っ端から発想が斜め上の展開に Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)??
 ここら辺がなんともいえず、ディックです。
カバー裏のあらすじ紹介の当たりさわりなさは確信犯だろ・・・

 で、ストーリーは負組であるベントレイ一味たちの話が中心で、刺客ペリッグが仕掛ける意外な殺害方法やテレパスチームと刺客との攻防が白熱していて熱いです。
おまけに、外宇宙へと伝説の友人を探しに飛び出す星間航行船の乗組員たちの話とか、一見スケールが途方もなく大きいようで、よくよく考えるとストーリーと関係ないだろという流れでも強引に最後までもっていくあたり、ディックです。
話を最後まで読んだらこう思うでしょう。
「こいつらみんなインチキだ!」と。
こういう展開もディックです。

結論:負組を1人見たら後20人いると思え

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2005年12月 1日 (木)

研究所発表会終了

滞りなくポスター発表が終わりました。
今年の会場はホテルでした。金かけてるなと。
懇親会は都合により欠席。
去年はお上の人が出席していて、年配の教授陣の前で若いのが饒舌に
スピーチしてるのをみて、こういう世界もあるんだなと思った記憶が。

金を握ってる人は現実的に強いです。

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