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2006年1月31日 (火)

ゆりかもめ線駅構内で声優がアナウンス

ゆりかもめで「萌え~」アナウンス

電車関係といえば、東海道新幹線のアナウンスをしていた(だけではもちろんないのですが)ドナ・バークがアニメで魔法の杖の役をした話は聞いたことがありますが、東京臨海新交通臨海線「ゆりかもめ」が3/27から豊洲駅まで延伸開業するのにともなって、
それぞれの駅構内の音声案内を16人の声優が担当することになったようです。
ただし、アニメの声ではなくて声優さんの地声とのこと。
また、イベント等にあわせて数パターンあるらしいです。

ゆりかもめのページに先行して12人の声優さんが明らかになっています。
のこりの4人は誰なんでしょうか。
とりあえず、新橋、有明、テレコムセンターは一度行かねば。

ちなみに、我々にとっては新幹線でおなじみドナ・バーク、オペラ歌手の役で不動産屋の宣伝に出演しているようです。
オペラ歌手と後ろの「立ち入り禁止」との対比がgood。

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2006年1月30日 (月)

イム大統領かつがれる→大爆笑 (CNN)

加新首相装う電話を仏大統領受け取る、後で爆笑
>「ハーパー氏(カナダ新首相)はまだ、シラク氏と話し合っていなかったし、
>それじゃ我々がやってみようという気持ちだった」

この発想がステキです。
大爆笑したシラク大統領もユーモアのセンスがあります。

<オンラインニュースより>
電気用品安全法によって中古ゲーム機や中古オーディオが販売できなくなる?

H13年に施行された電気用品安全法は、PSEマークのない特定電気用品の製造や販売を規制していて、
施行のための販売猶予が製品ごとに決められていたものの、そろそろ短いモノから猶予が切れ始めるらしいです。
この規制は中古品にも当てはめられるので、オーディオ、ゲームなども、猶予が切ればそのうち販売できなくなるとのこと。
個人の取引のオークションとかはどうなるんでしょうかというところが気になりますが、いずれにせよ中古品ディスカウントショップやレトロゲーファンには打撃です。

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鬼首スキー場

日曜日、オニコウベスキー場に行って来ました。
onikoube ちょっと仙台から離れている分、比較的空いていて滑りやすかったです。
午後券で2700円。
同日、泉ヶ岳は激混みだった模様。
超上級コースを含めていくつかのコースが閉鎖。
頂上付近は、おそらく前日降った雪で滑りやすかったです。
スキー教室が、緩斜面で指導してて、そのままコブ急斜面偏に普通に突入して
実は上級コースじゃん、とやられた感じです。
あれは自分には無理だ。
それにしても何故モーグルが出来ないんだろう自分。

ちなみにボーダーとスキーヤーは半々くらい。
ボードもいいかも。ジャンプがやりたい。

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2006年1月28日 (土)

ハマスが第一党に (各社社説)

パレスチナで対イスラエル強硬路線のハマスが第一党になりました。
ハマスといえばイスラエルの存在を認めず、テロを容認し、自爆テロを支援してました。一方で、弱者への民心を捉える活動も地道に行って支持層を広めてきました。
方や、PLOは中東和平の進みが民衆の思いよりも遅く、幹部らの腐敗に対する世論の批判が高まったことで求心力が低下していました。そして、一番影響があったのが今までずっとPLOを支えてきたアラファト議長の死ではないでしょうか。
 各社の社説をまとめてみました。

日経新聞によると、ハマスはイスラエル殲滅を公言す組織で、武力闘争を放棄していません。一方でイスラエルの攻撃が軟化しつつある事、イスラエルもアッバス議長との話し合いは継続する事を挙げ、第一政党となったハマスがどれだけ強硬派を抑えて現実的路線を取る事ができるか、が和平交渉のカギとなると指摘しています。

毎日新聞は、ハマスは勝利の美酒に酔っている場合ではなく、自身が変わらなければパレスチナ人民が苦しむと言います。また、行く末は多難だが、ブッシュ大統領が今回の選挙を「民主主義の力の再確認」と言ったことを挙げ、国連、EU、ロシアなどが和平へのロードマップを支持すれば悲観的な材料だけではないと言っています。

産経新聞は、他社よりも危機的に捕らえており、パレスチナ情勢の不安定化を憂えています。パレスチナ自治政府予算の大部分を占めてきた日米欧などからの経済援助はテロ組織相手にはできないことを挙げ、路線転換しか道はないと主張。その責任は重いと言っています。

読売新聞は、現状におけるパレスチナの政治的現実だととらえ、和平プロセスは不安定化したものの、統治する側に回ったハマスは現実的対応を迫られるはずであり、言葉ではなく行動で何を示すか、だと指摘しています。

朝日新聞は、ハマスの第1党への躍進は世界に衝撃を広げたと言っています。その一方で、PLOもテロ組織と言われたことも会ったし、ノーベル賞受賞のアラファト氏だってテロリストと言われたこともあるのだし、悲観ばかりすることはないとしています。PLOは自治政府ガは発足して以来、腐敗の酷さと和平プロセスの後退とアラファト体制への不満が人々を失望させ、今回の選挙結果はそんなパレスチナ住民の怒りが生んだと指摘します。
後はお気楽路線で最後は、「ハマスはテロ放棄を宣言すべき」「そうでなければ国際社会の支援が閉ざされる」と締めます。
 相変わらず、新しいものを常に現政権・停滞する現在への挑戦者・期待の象徴と捉えているので楽観的です。少しは考えすぎだろうと言われるくらい、考えて社説を書いてほしいです。多分、一年後に平気で全く逆のことを主張するんじゃないかと思います。
思い出されるのは、「ライブドア、いきり立つのではなく(05-02-23)」から「市場の番人 悪知恵に負けぬ態勢を (06-01-27)」への転身です。

<オンラインニュースより>
暴力放棄なければ援助停止 米大統領、ハマスに圧力

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2006年1月26日 (木)

風車と老人ホームの記号地図決まる (/.)

「風車」と「老人ホーム」の新しい地図記号が決まる
風車はともかく、老人ホームが部屋の中で「 λ...」 に見えて哀愁漂ってます。

また、AIBO生産終了とのこと。
次の新しい企画が楽しみです。
今度はSFモノとかファンタジーモノとかかも。

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2006年1月25日 (水)

時計じかけのオレンジ

監督:S・キューブリック

あらすじ
近未来のイギリス。アレックスは昼は学生、夜は暴力・レイプ・殺人を繰り返す不良グループのリーダーだった。しかしある日から彼は仲間の求心力を失い、裏切られて殺人罪で警察に捕まり14年の服役を命じられて刑務所に送られる。
彼は囚人達が「二週間で刑務所から出られる」という、試験段階の新治療技術の話を聞き、被験者に志願する。
2週間後、善人になり社会にでたアレックスを待っていたのは、彼により残虐な仕打ちを受けた者たちだった。

テーマが非常にナイスな映画でした。
この映画の主題は「強制的に道徳的人間に作り変えられた人間、それは外から見ると一見健全だがその中は人間性を失った機械のような歪なものである」というものです。
そのつもりで観たのですが、自分の第一印象は、「因果応報だな」でした。

 そこらへんが上手いこと作ってる映画だと思います。それは主題どおりに感じる人、感じない人等、観客の印象に自由が認められるような内容になっているからです。
 アレックスは映画の中でも10人近くの暴力・レイプ・殺害の被害者を出すような、普通だったら死刑だろうというレベルのワルです。
そして、外に出たい一心でルドビコ心理療法を志願したのも彼自身です。
ここら辺を少し設定すれば誰もが主題どおりに感じたのでしょうが、監督はあえてその道を作らなかったんじゃないかと思います。

 それから、今この映画を見て自分が「自業自得」と思ったのは、今の社会が凶悪な犯罪が増えてきていて、被害者が報道やインターネットによって再び傷つけられ、人権団体が加害者を擁護し、出所者による再犯が増えているような、社会自体が表面的にはまだまともだけどその中が歪なモノに変質してきているからだと思います、というと言い過ぎかな。
 もし、5年前に見ていたら自分も今回とは別の印象を持ったかもしれません。

 アレックスが外に出た後、町で会うのはことごとく自分が苦しめた人間ばかりです。
この展開はちょっと強引だなと思いました。
ホームアローンで泥棒に入った2人組が可哀想になるくらい次から次へとご丁寧にカルキンの罠にはまる、そんな感じでした。

最後のオチとセリフはBGMもキマって思わず ( ̄ー ̄)ニヤリ でした。

結論:因果応報(既出)

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2006年1月24日 (火)

薔薇乙女第6巻

Rozen Maiden 6

買うのにちょっと勇気がいる表紙でした。
とりあえず、7番目が登場。雛苺関係者も登場。ジュンが華麗に復活。

水銀燈が堕落。
うわあ、これじゃあもう、ツンデレキャラじゃん水銀燈・・・。 _no orz
今のアンタ、輝きを失ってるよ・・・
あの 孤高・冷酷・艶美 な水銀燈のままでいて下さい。


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2006年1月22日 (日)

えぼし花火大会

昨日、宮城蔵王えぼしスキー場で花火大会があるということを聞いたので、行ってきました。
7時からクワッドリフトをとめて開催して、花火オンリーの観客もいてにぎわっていました。

hanabiI レーザーあり、花火ありで結構楽しかったです。
スモッグを炊いてBGMにあわせてレーザーを撃ちまくり。
532とか5145とか忘れて見てました。
 

hanabiII まるでレーザー砲撃戦。
後でこうやって画像を見るとちょっと戦場っぽい。
後ろで歓声が上がっていました。

hanabiIII 大体1時間強。さすがにずっと立っていると寒くなってきましたが、
満足しました。
このあと、11時30分くらいまで滑りました。

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2006年1月20日 (金)

健康診断

今週はほとんど病院通いでした。
火曜に健康診断を受けて、水曜に結果をもらいに行って終わるはずが
GOT, GPT, γ-GTPが高いと指摘され、要再検査に。
と言うことで再度採血と超音波検査を受けることに。
肝炎の可能性もあるかと思っていたのですが、結果は"脂肪肝"。
要するにフォアグラです。

まあ、体重を落とせと言われました。
落とさいでか。
今年の目標はスキー10回ですから。

そういえば、病院に診察受付しにいくために早起きになりました。

<オンラインニュースより>
由々しき事態と重大視 「厳格審査証明」の声も
国民の健康をないがしろにして、などとはみんな思ってるでしょう。
それより、これから水際発覚は増えていくでしょうね。今は騒がれているので警戒が厳しいでしょうが、1年後は多分今より意識は低いでしょう。
基本的に日本人は性善説ですから。
BSE感染者発生の危険はこれからずっと続いていきます。
感染者が出た場合は、確実に国を相手取った裁判になるでしょう。
その場合、ウン千万単位の賠償訴訟になるだろうし、自民党はネクスト政権から責任を追及されることは明らかで、
>「未然に食い止めることができたので、国会でも野党が追及してきても問題ないのではないか」
という楽観視は結果的に高くつくんじゃないだろうかと予感します。
多分5年後くらいには。

などと思っていたら→米国産牛肉、再び輸入禁止…危険部位が混入
今回は一発即レッドカードでした。
アメリカ真面目にやれよ・・・

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2006年1月19日 (木)

ノーギャラだったVIPSTAR

ライブドアがVIP STARに払ったギャラは!?

交通費くらい出せばいいのに。本人は気にしていないようですが。
今じゃ街中でPOP STARが流れてくると頭の中で変換されてしまいます。
さすがに本物を流すとマズいんでしょうが。

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2006年1月14日 (土)

HELL

(主演:ジャンクロード・ヴァンダム)

あらすじ
妻を殺された男が、裁判官を買収して無罪になった犯人を法廷で射殺。
終身刑を受けて刑務所に連行されるが、そこは囚人が役人を買収する無法地帯だった。

あらすじを見てスタローンのロックアップみたいなモノかと思いましたが、全然違いました。絶えて絶えて最後に脱獄するという話なのですが、どっちかというとショーシャンクっぽい人間ドラマになってました。

 一番に引き込まれたのが、いつもは映画の中で特別な設定(というか役)のヴァンダムがロシアの無法地帯な刑務所の中の色褪せた囚人を見事に演じてることでした。
 「ここはロシアだ。買収しろ」といわれて、最初は断ってたヴァンダムも懲罰房にぶち込まれ、組織で暴力を振るう相手の前に少しずつ折れていったり、労働中に難癖つけられて集団暴行を受けて逃げ出そうとするもボコボコにされたり、いつものヴァンダムじゃないです。
 途中で、囚人賭博のスパルタカス(だっけ)という決闘が出てきますが、ここでもヴァンダム節は出てこずに泥くさい殴り合いです。ここら辺もリアルで良かった。ついでに人間性を失っていく描写とかも説得力がありました。
いい役者ですよホント。
ラスト直前あたりはちょっとハリウッドっぽい作りになりましたが、脱獄できてよかったねヴァンダム。

こういう、人間の尊厳とか個人の尊重とかいうのがない世界でひたすら耐える人生の映画っていいですね。
自分はなりたくないけど。

結論:ロシアじゃ捕まるな

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2006年1月12日 (木)

regen 復活

再生増幅器出力 90% まで回復。

やはり年末を含めて3週間間を空けるとレーザーの調子がおかしくなります。
今まで、これほど落ちた事はありませんでしたが、なんとか復帰。
OPAの調整は練習をかねて学生にやってもらうことに。

<オンラインニュースより>
ニコン、フィルムカメラから事実上の撤退 
デジカメに専念という事で、カメラレンズの生産も終了ですか。
実験機材としても使うことがあるので残念です。

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2006年1月11日 (水)

牡蠣

kaki 家から牡蠣を送ってもらいました。
2パック。
毎日牡蠣です。
生食用なので加熱するともったいないから一日10個くらいのペースです。
そういえば実家に帰ったとき、親戚から殻付きの牡蠣をいただいたので剥きまくっていました。
自分で開けるのはかなり面白い体験でした。

で、新年一新で2週間ぶりにレーザーを立ち上げましたが、再生増幅器出力:30%
かなりマズいかも・・・

<オンラインニュースより>
マウスパッドから電力を供給・電池いらずのワイヤレス
すごいけど、ワイヤレスアイロンみたいに、パッドのかわりにUSB端子マウス充電器を置いたらいいんじゃないかとか。

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2006年1月 1日 (日)

謹賀新年

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

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