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2006年4月15日 (土)

おこぜの唐揚

おこぜは高級魚です。
今までよく知りませんでしたが、東急で一匹2000円以上もしていたので高級魚です。
そこで、とりあえず買っては見たものの、この魚に関する図解説付のレシピサイトがこれといって見当たりません。
なので、調理の仕方が分からなくて焦りました。
おまけに、背びれに毒があるとのことなので、かなりゲンナリしてきました。

で、調べていると、おこぜの代表的な食べ方は姿作りか唐揚がメジャーのようです。
今回はパックに刺身用と書いていなかったので唐揚でいくことに決定。
以下の調理の仕方は、多分これでいいだろうという感じでやってますので、間違っているかもしれません。

Kasagoiti おこぜです。ガボラに似てなくもないです。
背びれの毒のあたりはさすがに売る前に処理されてます。
エラを取り、肝を傷つけないように腹を切って肝を取り出します。
肝はあとで別のことに使います。

Kasagoni キッチンペーパーで水気をよく取って片栗粉をまぶします。
背中と腹の切り目にもしっかりまぶしたら、
はたいて余分な粉を落とします。

Kasagosan 鍋に油を熱して揚げていきます。
揚げ物の適正な温度がよく分からいので、
中~高温にしときました。

Kasagosi 背中のほうは油をお玉で上からかけます。
コ レ が や り た か っ た。
プロみてーですよ?

Kasagoroku さらにかける。
油をかけてると色が変わってきます。
これが面白い。

Kasagohati アーンドかける。
楽しいです。

Kasagoku絶好調かける。
あまり火を通しすぎてもパサパサニなりそうなのでもうやめときます。
油のはねる音がしなくなったあたりで火を止めました。

Kasagoowari できあがり。
尻尾は曲がってしまいました。
でもこれが2 0 0 0 円 の 唐 揚です。

Kasagomeshi (゚Д゚)ウマー!!

おこぜの皮がカリッ、淡白な味がもふっ。
おこぜはカリもふが一番!

今回は塩でいただきました。
塩だけで、ご飯二杯はいけました。
もしおこぜを食べるときは、一度は塩だけでいってください。

さて、内臓ですが、肝・卵・胃袋は湯がしてポン酢がよいらしいので、そうしました。
こっちはウマーなのは食感かな。味は特になし。
湯がきすぎたのかもしれません。
しかし、胃の中から消化未満の小魚が出てきたので、十分通さないと怖くて食べれません。
胃袋はホルモンの食感に似てました。結構いけます。
次は刺身用のやつを買ってきて刺身でいってみたいですね。

スミマセン、ウソついてました。正直言うとタイムセールで半額だったので1000円ちょいですorz

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コメント

次はキンキで。
金目鯛じゃありませんよ?
キンキの煮付けはうまいよー
ちょっとシーズン過ぎちゃったけど。

投稿: かん | 2006年4月15日 (土) 23時17分

キンキは仙台でよく売ってました。でもあれは自分にとって鬼門なんですよ。味をよくしみこませるとプリプリ感がなくなって、プリプリ感を残そうとすると味がしみこまない・・・

投稿: 2? | 2006年4月16日 (日) 00時01分

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