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2006年4月22日 (土)

調査船撤収<毎日>

今週から実験開始。
本格的に仕事が始まってきました。
実験をやってて困るのは終電があるということですね。
セキュリティが厳しいので実験室に泊まるわけにもいかず(できるけど)、24時代の終電で早々に切り上げないといけません。

もうひとつ、考えないといけないことがあります。
昼食夕食は、駅まで行けばモールがありますが、一人で食べに行くのもなんだし、時間をかけたくない
ということもあり、毎日弁当を作ることに。
そこで困ることは、メシのネタです。
すでにレパートリーが尽きてしまいましたよ・・・
ということで弁当サイトなどを参考にしつつ(ほとんどその時間もありませんが)、やろうかと。

今日は車で周辺探索。だいたい分かりました。
田園都市線の周りは起伏が激しくて上から地図で見るのと実際には知るのとでは大違い。
坂を上り下りしているうちにそっちのほうに意識が撮られて曲がり地点を見過ごしたり。

だらだらと前置きスミマセン。

<オンラインニュースより>

竹島問題:日韓交渉妥結 海洋調査中止、韓国名提起せず
さて、ここ一週間、ニュースを騒がしていた事件ですがひとまず収束しました。

事の発端は韓国が6月の国際会議IHOで竹島周辺水域の韓国名を登録しようとしていることを日本側が察知したことに始まりました。
これに対して日本政府はEEZに調査船を送ると決定し、実際に東京から科学調査船を山陰鳥取に向けて出向させました。
これは「本気でやるぞ」という示威的行為でしょう。
 その後の経緯を見ると、おそらく韓国政府は日本がまさか実力行為に出てくるとは予想してなかったんじゃないかと思います。
 竹島問題=100年前の植民地化の象徴と見る韓国国内では強硬論が吹きまくりました。国会は強硬路線の継続を確認し、日本の調査船を物理的に拿捕するという方針に発展。
 おそらく韓国はここにきて初めて海自との現実の戦闘を想定したんだと思います。さらに感情論で突っ走ったと。一方で、マスコミは強硬路線の有効性や実際の戦闘におけるシミュレーション(韓国軍の甚大な被害)も議論していたようです。ノ政府は多分してないだろうな。

4/21、韓国は「制紛争解決手続きの排除」を宣言し、

>これにより、国際司法裁判所、国際海洋法裁判所、仲裁裁判所、特別仲裁裁判所の
>いずれにおいても、韓国が、海洋境界区画設定、軍事活動、海洋科学調査及び漁業に
>関する法の執行活動、国連安全保障理事会の権限遂行に関する紛争によって
>提訴される可能性はなくなった。

となりました。
これにより、日本の調査船が拿捕されて日本が国連に提訴しても韓国はスルーしてよいことになりました
こんなのアリかとは思うのですが、これは逆に言うと、(まずありえないことですが、)日本が竹島海域に海自を送って武力で奪還したとしても、すでに韓国は国際社会に提訴する資格を放棄しており「自力で解決」しなければならなくなるという状態になったということでもあるのでは。
実際にこんなことはやるとは思えませんが、この排除宣言は「日本からは竹島に手を出してこない」ということを前提にした、韓国にとっては自分の首を絞めるというより向こう見ずな策なんじゃないかと個人的に思います。
 外務省の谷内正太郎事務次官はこの一触即発の事態に、韓国の柳明桓・第1外務次官と会談(外務省の独断専行くさい)。柳サイドははじめから譲歩の余地はないとして6月の韓国名提唱に変更はせずとの強行路線です。
今日、昼ごろに一度「交渉は決裂」という速報があったので、これは実際に韓国側が交渉を打ち切ったんだと思います。それでも日本が粘り強く食い下がり、再交渉がスタート(と予想)。
それでさっき、最終的に韓国が「とりあえず6月は地名提唱しない」とするかわりに日本は「調査船を引き上げる」ということで合意。
柳氏も「6月の地名提唱は公式じゃない」というので「譲歩した」と非難されることのない逃げ道を残された格好です。
 まあ、また5月の交渉で紛糾するんだろうな。

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