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2006年5月31日 (水)

ウォッチ!声優板が更新停止??

声優さん関係の貴重な情報を配信していたウォッチ!声優板が5月31日をもって更新停止と・・・、
え、これはマジですか?
何かのネタじゃなくて、リニューアルでもなくて・・・??

ニャー速も掲示板住民からの苦情のため移転をしているようです。
雰囲気からするとこの二つは関係があるのかもしれません。

自分には突然のことで詳細は全く分かりませんが、ルールが守られ
なかったことが原因だったとすると残念です。

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2006年5月30日 (火)

クロアチアxイランで疑惑の判定<ニッカンスポーツ>

クロアチア人主審が疑惑の判定/親善試合

28日にクロアチアとイランの親善試合がありました。
で、後半終了間際にクロアチアFWがGKに倒されてPKになりました。
当然イランは抗議しましたがPKは続行、これを決めて2-2の引き分けになりました。
ところが、この試合は主審がクロアチア人

この判定にイランの監督は当然抗議するかと思うと、
「よく見てなかったから、コメントできない」とコメント。
PK取られたのに控えめだなと思ったら、

イラン代表監督:ブランコ・イバンコビッチ=クロアチア出身

監督、お前もかよw!!

イラン代表は何人のクロアチア代表と戦ったんでしょう

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おねえさんの「スプー」フィギュアが40万円突破<やじうまwatch>

おねえさんが描く「スプー」が大人気、フィギュアが40万円超に

終了10分前を切りついに60万円突破。
とまらないおねえさん「スプー」の人気はどこまでいくのかw

オークションでの出品者への質問もなかなか楽しいです。
みんな分かってる。

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2006年5月29日 (月)

レイヤーパダライス

先週土曜、初めてコスプレイベントに行って来ました。
あいにくの雨模様でしたが、皆さん気合入ってました。
何人かの人に写真を取らせていただきましたが、実際に撮ってみると人物写真というのが
思った以上に難しいということに気づきました。
構図や角度、その辺の技術を磨かないといい写真は撮れないですね。

いやこれはクセになりそう。
それにしてもブログ掲載の許可をもらえばよかった。
次こそは

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2006年5月26日 (金)

日本代表、ドイツに

日本代表がドイツに出発 ボンで最終調整 W杯連続16強目指す

サムライブルーって言葉自体がなにかブルーになってきたり、
スローガンが「燃やせサムライ魂」とか、前回ホントに燃えてたか?とか思ったりしますが、日本代表がいよいよドイツに向かいます。
向こうではドイツっ子がサムライチョコレート(だっけ)を持って歓迎してくれたりします。
どこぞのサポーターのように「ナ○の子供は帰れ」のドでかい団幕を本番で掲げなくて良かったぜ、日本。
などと。

ドイツではF組の前哨戦が始まってます。
オーストラリアは仮想日本のギリシャとの親善試合で1-0で勝利。ヒディング監督は「日本と当たる前にもっと体力をつけなければならない」と意気込んでいます。
クロアチアもオーストリアに4-0で快勝。

本番が楽しみです。

 さて、日経新聞の記事に面白い記事がありました。
「集中力より収集力」というものです。ナカタは5分間に46.2回も周囲を確認して、相手のポジションなどを把握しているそうです。プラティニが56.2回。
 むろん、その情報を生かせるだけの力があって、そのために必要だからそうしてるんでしょうが、なるほどなと思いました。
 もちろんナカタに限った話ではないでしょうが、要するに「サッカーは情報戦だ」ということらしいです。

何が言いたいかというと、FWはキリンチャレンジカップのときの数倍以上は情報収集しないとW杯の本番で点は奪えないんじゃないか、ということです。

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2006年5月25日 (木)

ウルトラセブン第12話がyoutubeに

抗議で欠番扱いのウルトラセブン欠番12話がYouTubeに <やじうまwatch>

抗議のために放送禁止になりましたが、you tubeで閲覧可能となってます。
私の見る限り、問題となったスペル星人の描写もアングルなど、配慮された作りで
考えられていると感じます。
スペル星人に裏切られた早苗の最後のセリフもじんと来ます。

この12話が放送禁止になった事については当時の事情がありますから何とも言えません。
ただ、今となって見る限り、スタッフが力を込めて作品を作っていることは分かります。
禁止となった経由の発端はどうも小学二年生の付録だったようです。
スペル星人とセブンの戦いは圧巻。
40年も前に作られていながら思わずスゲーーと唸りました。
懐古厨と呼ばれようが、コレだけは言いたい。

昔のウルトラマンは良かった。

この早苗って人は科学特捜隊の人ですよね?

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2006年5月24日 (水)

民間宇宙基地の建設ラッシュ?(CNN)

民間宇宙基地の建設ラッシュか 米3州が名乗り

民間宇宙旅行の時代にはまだ早いですが、すでにそれを見越して
発着陸基地の建設がスタートし始めているようです。

まだたかだか1時間弱の大気圏外近郊旅行が1000万円台ですが、
ケタがひとつ落ちればブレークスルーすることは間違いないでしょう。
「今度の週末は宇宙だ」
なんてことも。

宇宙船のモデルとして使っているのがスペースシップワンで、
このサイズならそれほど大掛かりな滑走路を作る必要もなく、
先行投資というところでしょうか。

仮に日本でつくるとしたらどこでしょう。
30度の傾斜で飛んだとして、無空気地帯まで200キロメートルとして
その間にざっと350キロメートル。
宇宙での移動と下降の分も考えるとざっと800-900キロメートル。
北海道⇔沖縄がざっと3000キロメートルくらいだったと思うので、
西と東のエアポートを使えば結構日本でもいけるのでは。
帰りは普通の飛行機で。

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米軍が人間大砲を開発<スラッシュドット>

米軍が人間大砲を開発

元記事の画像を見て笑ってしまいました。
開発資金援助は米国防総省国防高等研究事業局:DARPA。
さすがアメリカ。
さすがDARPA。

5階建のビル屋上まで2秒だそうです。
通り越して落ちたり、的が外れたりしたら死にそうです。
これが本当の鉄砲玉。

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2006年5月23日 (火)

ガンダムの富野由悠季監督って<ニャー速>

ガンダムの富野由悠季監督ってキチガイなの?

すご過ぎです。さすがです。今じゃこんなの放送できませんよ。
どうりで海外のアニヲタが「皆殺しのトミノ」という訳です。

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2006年5月22日 (月)

ミラーシェード

80年代にSF界に現れたサイバーパンク運動。
ミラーシェードはその流れの中で台頭した作家たちのアンソロジーです。
サイバーモノがいつごろからどういう風に現れたのか、SFの流れを知るには良いです。
感想は、アタリありハズレありという感じですか。
作家たちの個性が強すぎw
脳に電子回路の補助脳を組んだ男の話「スネーク・アイズ」。
麻薬とロックとシンセサイザーの芸術家(?)の話「ロック・オン」。
ドラッグアーチストの「夏至祭」、
路地裏の盲目の男が金持ちにピックアップされて眼球とある仕事を与えられる「ストーン万歳」。
ここらへんが面白かったです。
反対に、期待していたスターリングとギブソンは自分的にはハズレでした。
スキズマトリックス、ニューロマンサーのような世界はありませんでした。
印象としては、当時流行したパンクロックの影響をそのまま受けたような文体、
というか雰囲気で、
だから力強く、歯切れが良い。
けれど、勢いだけでどこがSFなのか。
流行の音楽スタイルに乗ったために今となっては古くなってしまった感がしました。

もうみんなてんでバラバラ。サイバーパンク・ショーケースとはよく言ったもんですw

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2006年5月21日 (日)

無題

光が来ました。
心なしかADSLのときより早くなった気がします。

それはさておき、鎌倉に行ってきました。
デジカメを金曜日に職場においてきた時点で負けでしたorz

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2006年5月16日 (火)

「田中理恵の百人一首」<ウォッチ!声優板>

東京大学生協でも発売される「田中理恵の百人一首」CDに本当に東大が関わっていた件について

あら不思議。偶然、6月9日に東大に行く用事がありましたよw

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2006年5月15日 (月)

日本代表発表

すべての責任は私、ジーコにある

結果として、久保は切れたが柳沢は切れなかったというのが実のところじゃないかと思います。
FWを5人にしたのは攻めの姿勢の表れでもあるし、また、柳沢の復帰状況がまだ完全決定ではないので、不測の事態に備えての現実策でもあるでしょう。
どちらにしても、「点を取らないと次には行けない」という気持ちが出てます。
巻を入れたのは、そのプレー姿勢というのがもちろんあるでしょうが、ラッキーボーイになってくれることを期待してるのではないかと思います。
キリン・ワールドチャレンジでの得点も最後に当たってだっだし。
あんなデカいのにゴール前で走り回られたら相手はイヤでしょう。

また、最近の代表の試合を見ててもやっぱり最後の一歩手前で終わって点に結びついてないので、今までとは違うメンバーを入れてイレギュラー因子を増やす、ともとれます。
スコットランド戦の後でジーコは今の日本代表をなかなか得点が出そうで出ない
「便秘状態」と言ってましたが、この布陣は「コーラック」になってくれるのか。

巻は高さでいえばスコットランド戦でも全然遜色はなかった。
後一押しの強引さがあれば、仮に点に結びつかなくても相手DFにプレッシャーを与えられると思います。
ジーコが巻を使うとしたら後半。玉田とペアで。ひょっとすると大黒も入れて3トップにするかも。
まあそんなときはおそらくビハインドの状況でしょうが。

何にしてもFWが多いのは攻めの感じが出ていいですね。
あとはやっぱりジーコの幸運があれば

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2006年5月14日 (日)

「ハレ晴レユカイ」がオリコン2位で長門の中の人ブログに突撃

「ハレ晴レユカイ」がオリコンディリー2位にランクアップの影響で長門有希役演じる茅原実里のブログが突撃されコメント欄を認証制へと変更する事態に

そもそもなぜ長門?
順番で言うなら 朝比奈さん>ハルヒ>>長門のはず。

いやそもそも真のヒロインはキョンでありキョンであるべきだしキョンしかいない。

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熊本遊覧

GW九州旅行最後は熊本。
ウマい馬刺しを食べさせてくれるという友人の実家に期待してお邪魔しました。

その前に、熊本観光。Kumamotojo
Sotobori 熊本城です。
デカいです。外堀がまた広いです。どうしても岡山城と比較してしまいます。
石垣は上に行くにしたがって傾斜が90度になって
いくのでここを攻め落とすのは容易ではないでしょう。
西南戦争のとき、ここが戦場になったのかと思うと感慨。
Suizenji

水前寺。
起伏があり、富士山をかたどった小高い山あり。
なかなかいいです。
少し昔までここで鰻が取れたとか。

さて、その夜、お邪魔した友人宅で馬ホルモンと馬刺しをいただきました。

マジウマ━━━━━━(゜∀゜;)━━━━━━!!!

これがウマい。関東では馬刺しといえばダイエーくらいしか扱っておらず(というか自分が知らない)、
こうして本場でハイクラスの馬刺しをいただいた私は歓喜驚愕です。
あと、馬ホルモンがこれまたウマい。食感がいい。
柔らかいんだけど歯ごたえがある。またクセがない。
柔らかいんだけど歯ごたえがある。
そして、私のために一番おいしいところを注文していただいたということで感謝感謝で頭が上がりません。

 熊本に行ったら馬刺しと馬ホルモン。熊本では馬は普通に食べられてるのかと思っていたのですが、やはり高級な肉として流通しているとのことです。
 これはもう信者とかじゃなしに。

次の日、九州最終日。
まずは熊本で有名な黒亭。ここを食べずして熊本ラーメンを語るな、というくらい有名です。
朝10:30分から開いています。全席40ほどで混雑は11:30~14:00ということですが、
すぐに行列が始まります。この日も開店早々に言っていたのですが、直後に自分たちが入った直後には満席に。

Kumamotoramenということでチャーシューを頼みました。
ウマイ。朝飯を1時間前に食べたけどウマイ。チャーシューがいい。
熊本ラーメンと博多ラーメンの違いが気になったのですが、友人いわく熊本の方が濃いんだそうです。あと、紅生姜は熊本ラーメンにはないとのこと。
なるほど、たしかにスープは濃厚でした。
ここは行列してでも行っときましょう。ちなみにお土産用のラーメンも売ってます。

旅の締めくくりに阿蘇に向かいました。
平日は混むのですが、天気が悪かったので比較的すいてました。

広いっっす。Aso
一番最初に思ったことは、外輪山でバリア貼ったら独立基地都市が作れるんじゃないか?
ということでした。
これはぜひ真面目に検討していただきたい。
ここに銀河高原ビールの工場があったのですが、しまっていて閉鎖っぽかったです。
最後にふもとの温泉・瑠璃で旅の疲れを流して熊本空港に向かいました。

いやー、楽しかった。
また行きたいです。九州。

さて、空港で見つけたマイ土産。
Tategami 馬のタテガミ(+赤味)
タテガミは多分ほとんど油分でしょう。
単体で食べることはないでしょう。
これを赤味と一緒に食べるとあら不思議、
まったりした味になってGOODです。

Basasipaiそして馬刺しパイキタコレ。
名前の意外さに反して味は普通にパイとしてウマいです。

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2006年5月13日 (土)

鹿児島遊覧その3

鹿児島最終編です。
指宿にやってきた我々は白水館に泊まりました。
最低コースで16kと高いと思ったのですが、そのクラスで42m^2。最高クラスでも30k台で100m^2あるわけで、そう考えると二食付きでこの値段は安いのでは?

さて、このホテルの砂むしは有名ということなので(それがあるから選んだわけですが)、さっそく行こうかと思ったもののどうせ混みまくってるのが分かっていたので、次の日の早朝に。

ということで、歩いて15分くらいのところにある知林ヶ島に散歩。
ここは砂洲を歩いていくのですが、この砂州が現れるのが一日に2時間程度。
なぜかバカ州と呼ばれています。
これは行くしかない。

Bakasuテラバカ州w

これがやりたかった。15分くらいかけて往復しました。まだ帰り道が残っててラッキーでした。

晩飯 、に満足して、温泉に。
まあ広いんですねコレが。このホテルはここまでやるかというくらい気合が入ってます。
翌日、6時に起床。さっそく砂むしに。
そこで分かったのが実はこのホテル、2月あたりの日韓協議で小泉氏とノ氏が会談をしたホテルでした。
首相もこの砂むしに入ってます。で、あそこらあたりか、と目星をつけながら砂に埋まっていきました。
重い。重いって。
温泉を紹介している画像じゃニッコリ笑ってましたが、実際は結構ピンチですよ?

ということで、今まで食べた中で一番おいしい朝食バイキングを食べた後、10時にチェックアウト。

アデュ鹿児島。
また来たいですね。
かくして次なる目的地・熊本へ。

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2006年5月11日 (木)

鹿児島遊覧その2

  5/5
朝、鹿児島駅で朝飯に駅弁を調達し、8:30にレンタカーでスタート。
途中、茶畑が広がってました。
鹿児島=お茶というイメージがなかったので意外な気がしました。
9:30ころに知覧の武家屋敷に到着。
BukeyashikiBuke2Bukezsan庭の手入れがしっかりされていて、人がいるようでいないようで、何か桃 源郷みたいな感じです。
ここは行っとけポイントですね。

10時過ぎくらいに知覧特攻平和会館を見学。人が結構来てました。
特攻隊員全名簿と遺留品、復元された機体の展示が主です。
色々思うことはあった。

11:30ころ、平和会館を出発。途中、寄り道して池田湖を左にみつつ開聞岳を目指しました。
昼飯は開聞岳麓のみらくるで。
で、ふと案内板に草スキー場を発見。 
行くしかねぇ・・・。Kusasukini_1
ということで、一時間1700円で板のレンタル料込みです。 Kusasuki
エッジ効かない。というか掛けたらコケル。
後頭部打ちました。ヘルメット絶対必要。
そして、流れていたBGMが「こなーゆきぃ」

雪ねぇじゃん

開聞岳で昼食+1時間を費やした後、長崎鼻に。山からは近いです。
といいますかすぐ裏です。

Nagasaki 薩摩最南端!
さて、ここでふと屋台を見たとたん軽い衝撃が。
袋に軽石が無造作に入って4-5個で1000円
桜島で買った1個1000円は何だったんだ・・・?
さらに進むと、1個50円

( ゚∀゚)アハハハ八八八ノ ヽノ ヽノ ヽ/ \/ \/ \ orz

ということで、現実に涙して本日の最終目的地指宿に(16:00)。
以上、鹿児島→知覧→開聞岳→指宿まで7時間強でした。
レンタカー最強。

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2006年5月10日 (水)

マジでタイムマシン発明したww(ニャー速)

マジでタイムマシン発明したww

オチまで凄過ぎw

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2006年5月 9日 (火)

鹿児島遊覧その1

先週のGWに九州南部に行ってきました。
題して「鹿児島で砂風呂入って黒豚食って熊本で阿蘇山見ながら馬食おうツアー」。

 ということで連休の後半、混むのは分かってましたが、九州に行くならGWということで、3日夜に羽田からANAに乗りました。
 さて、鹿児島を回る交通手段についてですが、結果から言うと、レンタカーがベストでしょう。
 鹿児島には観光地が点在していていますが、電車もそれほど多いわけではないので、時間を考えると車の方が目的地と時間設定を自由に変更できるからです。
 ということで、初日の夜に空港で車を借り、町外れのビジネスホテルで初日終了。
黒鯛とマグロ胃袋の刺身をつまみに焼酎を買ってきていっぱいやりました。

5/4
当初のメインパーパスだった桜島に鹿児島湾の東側を通って上陸。空港付近から島までざっと1時間。
Sakuraiti_1 デカいね。Sakurani
これが噴火したんだから当時は凄かっただろうな。
島の周りは溶岩石が景色を作っていて、桜島に来たなという感じがしました。
途中、埋没神社を見て桜島を後にしました。
山頂で軽石を1000円で購入。後にコレが意外な結末に。

さて、桜島を10時台後半に出た後、佐多街道を通って鹿屋航空基地資料館に向かいました。
ここで、ナビが役に立ちました。海岸沿いの佐多街道が混んでいて、横道に入って渋滞を回避。
ナビさま様です。
ここまでで大体昼すぎ。多分、バスだったらもう1-2時間余分にかかってたかもしれません。
Zerosen 資料館にはゼロ戦の実物機があり、また実際に使っていた 救助隊ヘリやら哨戒機(?)やらの展示品の操縦席に座れるのですが、これが楽しい。
操縦席はマンガに出てくるような計器の山でした。
さて、資料館を見学した後で特攻慰霊塔下の公園で昼食。
4時あたりに空港にレンタカーを帰しに行って、高速バスで鹿児島市内にGo。

西郷隆盛の像をみて、穴倉を見てザビエル像を見ていよいよ薩摩の黒豚料理。

忠告:黒豚しゃぶしゃぶは予約してから行くべし。

「本日の受付終了」「申し訳ございませんが(r」「残念ですが(r」 キタコレ
6時くらいに行ったのでは確実にもう遅いですorz。

ということで、せめて薩摩料理でもとまだ席のあった居酒屋料亭に入りました。
そしたら、なんか、黒豚しゃぶしゃぶがあるじゃないですか。
即注文。
ついでにさつま揚げ注文。
結論。
キタ━━【 ゚Д゚】・∀・】´_ゝ`】`Д´】ノД`】=゚ω゚】━━!!!
KicchousanKicchouichiやっと黒豚ですよ!
そして、ダシも(゚Д゚)ウマーで、何より白菜が (゚Д゚)ウマー はビックリ。
白菜、こんな味になるのか !!
黒豚の味は予想していたのですが、この野菜の美味さは完全に予測外でした。
あと、さつま揚げ(左画像奥側)がうまかった 。コレがまた中がフワっとしていていい仕事してました。

ちなみに、満員御礼だった旅行雑誌のトップに出てきそうなしゃぶしゃぶ専門店は4000円ですが、ここは3200円でした。
のきなみ有名店が混んでいたのが幸運に働きました。
ちなみに、後で知ったのですが、このお店の名前は酒仙吉兆庵溶岩焼きが有名と。
頼めばよかった!!Kanran

で、一日目、終了。
の前に、駅ビルの上に観覧車があるのです。
当然乗る。
乗った後で気がつきました。
これが人生、初観覧車。
頂上に行くまで何度引き攣った顔で「止めときゃよかった」と思ったことか。

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日本 1-2 ブルガリア

日本、後半ロスタイムの失点でブルガリアに敗戦

川口やっちまったぁ!!

その前にもファンブルやってたし大丈夫か?とは思ってましたが、遠距離からブチぬかれてしまいました・・・
しかし、ほんと、ゼロ距離射撃戦には神が光臨するのに遠距離射撃には別の神が光臨しますね川口は。

とはいっても、全体的に国内組だけのときは点の取れる雰囲気が無くて、
小野と小笠原が入った直後、動きがガラっと変わりましたが、
海外組が来るのをただ待っていたんじゃないかと思えました。

ヤバス ニッポン・・・

相手はブルガリアなんだから乳酸菌摂れよ!!と。

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2006年5月 3日 (水)

アーヴァタール

あらすじ

 人類は、謎の存在<アザーズ>らが残したワープ装置、Tマシンを利用することでに宇宙に広がっていた。そしてある日、地球外文明探査船エミサリーがTマシンを通過して異星人をつれて帰還する。
保守的な地球評議会はただちにこの事実を隠すためにエミサリーを無人惑星に監禁し事実の隠蔽を図る。それを事前に察知していた惑星デルメルの事業家ブロダーセンは、異星人接触の事実を公表するべくチヌック号でエミサリー乗員の救出に向かう。

 本格的異星人コンタクトモノです。コンタクトモノはパターンが色々ありますが、これはハード系なんだろうか。コンタクトものは以前、「神の目の小さな塵」で玉砕したことがあり、序盤の流れを見て同じパターンじゃないかとイヤな感じがしましたが、ブロダーセンがエミサリー号救出に向かうあたりから徐々に話が動き始めます。
 主題は、どちらかというと人間関係やその描写に重点が置かれています。また、Tマシン跳躍の後の宇宙や星星の描写、会話などは登場人物の科学者らしい思考が読み取れ、この作品がスペオペではなくて確実にSFであるということが分かります。

 Tマシンは円筒形の巨大構造物でその中心を通るときに別のTマシンへと跳躍するという、スターゲートであり、はじめに、著者はTマシンは彼自身のアイデアではなくて、Phys.Rev.D (9) p2203.に書かれた基本原理を元にしていると断っています。コレを作ったのが、<アザーズ>で、本誌に出てくる異星のベータ人たちもその正体を知らない謎の存在です。なぜ、彼らがTマシンを作ったのか、そして彼らがどこに行ったのか、それがアーヴァタールの謎の目玉です。

 正直、上巻はイマイチ楽しめませんでしたが、下巻から面白くなります。特に船内に閉ざされて宇宙の放浪生活を送る搭乗者たちの人間描写がうまく、彼らの心がどう遍歴するか、が主題になってます。また、ホロシートと呼ばれる、意識を電脳機器にリンクさせてそれらと一体化になるという乗員がいますが、彼女の心理的遍歴と精神的結末を温かな目で記述されてます。ここらへんがアンダーソンです。本作が81年、ニューロマンサーが84年。この当時、マッキントッシュなどの新しいコンピュータがどんどん創り出されていて、この年代、SF作家がコンピュータに新しい世界を求めたことが想像できます。
 そして最後にはアザーズの正体も明らかになり、スッキリした終わり方です。

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