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2006年5月26日 (金)

日本代表、ドイツに

日本代表がドイツに出発 ボンで最終調整 W杯連続16強目指す

サムライブルーって言葉自体がなにかブルーになってきたり、
スローガンが「燃やせサムライ魂」とか、前回ホントに燃えてたか?とか思ったりしますが、日本代表がいよいよドイツに向かいます。
向こうではドイツっ子がサムライチョコレート(だっけ)を持って歓迎してくれたりします。
どこぞのサポーターのように「ナ○の子供は帰れ」のドでかい団幕を本番で掲げなくて良かったぜ、日本。
などと。

ドイツではF組の前哨戦が始まってます。
オーストラリアは仮想日本のギリシャとの親善試合で1-0で勝利。ヒディング監督は「日本と当たる前にもっと体力をつけなければならない」と意気込んでいます。
クロアチアもオーストリアに4-0で快勝。

本番が楽しみです。

 さて、日経新聞の記事に面白い記事がありました。
「集中力より収集力」というものです。ナカタは5分間に46.2回も周囲を確認して、相手のポジションなどを把握しているそうです。プラティニが56.2回。
 むろん、その情報を生かせるだけの力があって、そのために必要だからそうしてるんでしょうが、なるほどなと思いました。
 もちろんナカタに限った話ではないでしょうが、要するに「サッカーは情報戦だ」ということらしいです。

何が言いたいかというと、FWはキリンチャレンジカップのときの数倍以上は情報収集しないとW杯の本番で点は奪えないんじゃないか、ということです。

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