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2006年6月 4日 (日)

エマ 第7巻

遅まきながら読みました。
いやー、完結しました。
これからの問題点をはらみつつもハッピーエンドというあたりがいいです。
たしか一番初めは、ちょっとしたほのぼの恋物語だったハズが、だんだん大きくなって
第六巻じゃ誘拐まで来てしまいましたよと、どう収拾つけるんだろうと思ってましたが、
第七巻ではモニカの壊れっぷりやら、おばさんたちのエマ改造計画やら、ストーリーに
漫画的要素を入れつつもリアリティを保って、最後は現実的な終劇にまとめてます。
こういうの良いですね。

副読本の「エマ ヴィクトリアンガイド」も読んでみました。
まんま、エマの資料って感じです。
時代背景がそれなりに分かるので、世界史やってて良かったなと。
竹本泉との会談あり。
創作ノートの「のび太ねえさんのび太食い」が妙にエロい。
のび太食いって始めて聞きましたよ。

まあなんですね、やっぱアデーレでしょ

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