« 2006年7月 | トップページ | 2006年9月 »

2006年8月29日 (火)

犬に車の運転を教えようとして事故を起こす

イヌに車の運転を教えようとして事故起こす、中国

>新華社によると、この女性は、飼い犬が「車のハンドル部分に座り込むのが好きで、
>女性が運転しているところをよく見ていた」ため、運転を教えることが出来ると考えたらしい。

いやムリだろ。
それに犬も歩けば棒に当たるってことは子供も知ってますがな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月28日 (月)

京都出張

Osho 出張で京都に来ています。
久しぶりの京都なので10年ぶりくらいに餃子の王将に行きました。
駅前店は初めてです。

駅前セットを注文して一口食べて、ああ、王将の味だと思い出しました。

天津飯はホントオススメ。

いつまでもこの味は変わりませんね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月24日 (木)

冥王星、惑星から除外

冥王星を太陽系の惑星から除外 国際天文学連合が採決

ウソー!!
結構、歴史的な事件のような感じがしますが、会議の流れで急に決まったような気も。
wikipediaによると、惑星であることの定義が

1.十分な大きさや質量がある球体。
2.他の惑星の運動に力学的な影響があること。

と変更され、これが今回の落選につながったようです。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006年8月23日 (水)

青色LEDで野菜鮮度を保つ冷蔵庫

青色LEDで野菜の鮮度を保つ、三菱電機の冷蔵庫

>今回追加した青色LEDは「野菜に光を浴びていることをすばやく
>認知させる効果がある」(三菱電機)ため、オレンジ色のみを
>照射した場合に比べて還元糖生成の速度を高めるとともに、
>還元糖の自己消費を抑制して変質を防止する働きがあるという。

そうなんですか。

ただ、冷蔵庫を開けたときに青色なのはカンベンですが。

そういえば先日、イカ釣り業で青色LEDの集魚灯の実証実験の記事がありましたが、
何かどんどん世界がブルーに染まっていきます。

仙台のアーケード街はクリスマスになると青色LEDがたくさん輝くツリーが登場しますが、
あれもたくさんあると見ていて寒くなってました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月21日 (月)

Bianca Ryanさん、100万ドルの賞金を獲得

抜群の歌唱力で注目のBianca Ryanさん、100万ドルの賞金を獲得<やじうまwatch>

視聴者参加型の番組、優勝賞金1億円って凄いですね。
歌唱力も凄すぎ。
これで11歳ですか・・・

それにしてもジャッジにデビッド・ハッセルホフの姿が・・・
マイケル若いよ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月13日 (日)

冷たい方程式

Tumetai 短編アンソロジーです。SFマガジン・ベスト 1:

あらすじ

疫病が発生した惑星調査隊にワクチンを届ける、宇宙船が超空間から緊急出動した。
救助船の燃料・酸素は一人分として厳密に計算されていて、一切余分な重量の搭載は不可能である。しかし、その中に侵入者がいた。
密航者は規則により宇宙に廃棄しなければならない。
任務に失敗すると救助者・調査隊全員が死んでしまう。
パイロットは侵入者に出て来いと命令する。
声に則されて出てきたのは少女だった。

古典的ですが、なかなかオチもSFとしていいです。
他にも
未開の惑星で出会った先住民族は全て同じ容姿を持っていたという、ブラックな「接触汚染」、1000年前のヴァイキング時代に飛ばされた軍人の話「過去へ来た男」、などここらへんがなかなか面白かった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月11日 (金)

アイヴォリー ある象牙の物語

巻頭に1898年のザンジバルで撮られた3メートル以上の長さの2本の
象牙を二人の男が持っている写真があります。
この象牙が物語の中心です。
歴史遺物や、宝石といったものが人の手を次々に渡っていくというプロットは
歴史ものでもありますが、この話は6000年の未来が舞台であり、
地球から外宇宙へそしてまた地球へと渡っていく二本の象牙の遍歴を
ある調査員が追っていくというストーリーです。
----------------
あらすじ
銀河暦6303年、博物館調査員、ダンカン・ロハスの元にマサイ族の最後の
末裔という男が現れる。彼は3000年前にマサイ族の手から離れたキリマンジャロ
エレファントの象牙の行方をロハスに依頼する。
ロハスは男の正体も分からないまま、興味を引いたこの調査を開始する。
----------------
というわけで、追跡といっても実際には博物館の調査用コンピュータが
追跡調査して、主人公はデスクで検索ワードを与えるだけです。
この主人公も面白く、いい年なのに家族も持たずに、興味を持った仕事には
のめり込んで社交性は極めて低いという、なかなか好感が持てるタイプです。
調査を依頼するブゴダ・マンダカというマサイ族の男も、信念が強いというか、
融通が利かないというか。
象牙がどうやって地球外に出て行ったのか、人類から非人類へと渡り、そして何処に消えたのか。
クライマックスはなかなか静かです。
こういう結末は好きです、かなり。
キリンヤガを読んだときも思いましたが、レズニックはラストがいいですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月10日 (木)

訃報:鈴置洋孝氏<スラッシュドット>

訃報:ブライト艦長役の声優、鈴置洋孝氏

!!!!!!
え?!!?!?
これはホントですか?

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006年8月 8日 (火)

エクセルサーガ 第16巻

Ecsel市街安全保障局がほぼ壊滅状態になりましたw。
蒲腐博士も昇天寸前です。
エクセル、あなた誰ですか?
主人公がいなくてもストーリーが成り立っているところが凄い。

保障局の4人はいいですね、
プレハブ社屋になって活き活きしてきたような気が。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月 5日 (土)

かわはぎの刺身

本日、フードマーケットで刺身用のカワハギを売っていたので早速買ってみました。
Kayahagi この魚、別名「海のヘリコプター」。
皮はザラザラしていて、太平洋戦中戦後のときはサンドペーパーとして代用していたそうです。
関西では河豚の代用としても食されているようで、生食なら薄作りにしてキモ醤油で食べるのが
絶品ということで、

さっそく薄作り薄切り、刺身にしました。Kawasashimi
何も言わないでください、自分でも分かってますから。

おろしているときに気づきましたが、この魚、アニス系の香りがほのかにします。
まあ、ぶっちゃけトイレの芳香剤ですね。
身は全然そんなことはなかったのですが。

味はというと、まったり系か?ホウボウに近いような気も。
しかし、これがキモと和えて一緒に口に運ぶと

Photo

キタ━━━━━━(゜∀゜)━━━━━━!!!! 

これは止められません。
キモはなんというか、コクのあるウニという感じですかね。
とにかくヤバい、そんな感じです。
昔の人が命がけでフグの肝を食べた気持ちが少し分かった気がしました。
フグじゃないですが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月 4日 (金)

ヘルシング 第8巻

Herusingu凄いことになってます。
ロンドンが処刑場になってしまいました。

おかえり伯爵、
さよなら司教、
ようこそ先生、人外魔境へ。

零式が解放されて魑魅魍魎が出てくるわ吹いてくるわ湧き出してくるわ。
司教から兵士から魔笛から伊達男から馬まで、伯爵は悪食ですね。

それにしても、あれだけのものを見せておいてあれだけ不死身で、
人に殺されたいなどと、ご冗談でしょう伯爵さん。

今回は伯爵のいつもと違う憂鬱な表情が出てきて意外でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月 2日 (水)

アジア最大の望遠鏡、岡山に建設

アジア最大の望遠鏡建設へ 120億光年離れた宇宙を観測

私がちょっとおもしろいなと思ったのは、この建設費用10億円を提供するのが個人資産の
ベンチャー企業「ナノオプトニクス」ということで、ナノ産業を目指す企業が対極のマクロに
出資するという逆説的なところです。

18枚合成の主鏡というのも日本初ということで、新しい試みでしょう。
でも100%出資って企業はどうやって元を取るんでしょうかね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年7月 | トップページ | 2006年9月 »