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2006年9月28日 (木)

人類初の無重力手術が成功

人類初、無重量で手術 フランスの医療チームが成功 <朝日>

> 英BBCによると、3時間の飛行中に、20秒ほど無重量状態が続く
>急降下を31回も繰り返し、外科医3人と麻酔医2人が男性患者(46)の
>腕から良性腫瘍(しゅよう)を切除した。正味の手術時間は11分間ほどだった。

えーと・・・、無重力にする必要あったのかw?
小一時間(r
それにしても無重力状態は一回につき20秒。
31回繰り返したと言うのだから、フリーフォールから抜け出て次の手術工程に入るまで約6分。
この間、全員体勢をピタっととめて次に備えたのでしょうか。
これ、ビデオがあったら早回しで見ると面白いでしょうね。

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2006年9月20日 (水)

新総裁決定への各社の動向

自民党新総裁に阿部官房長官が選ばれました。

数日前、総裁選を「出来レース」と批判していた管氏のところの民主党が
小沢候補者一人の無投票再選をやってしまったときにはかなり引いてしまいましたが、
実際どうなるのかと思っていたら
阿倍氏が464票、麻生氏136票、谷垣氏102票
というわけで、阿倍氏の圧勝ではありますが、麻生・谷垣氏も100票を超えて
結果的に面目がたって一安心ってところなんでしょうか。
ただ、この「圧倒的勝利」というのは最近の選挙の一つの特徴の気もします。
さて、初の戦後生まれの総裁誕生ということで、ここでは、その後のニュースに着目してみました。

大まかに分けて、一社を除いては、あらかじめ結果は自明だったようで、特に大きな
動きはありませんでした。
おそらく、結果が「見えて」いたからではないかと思います。

毎日新聞米国中国のコメントを紹介し、小泉内閣で影を潜めた党内論議を活発に
して、この総裁選のときの阿部氏の語った言葉の内容を明確にしてほしい、と言ってます。

読売新聞中国の要望米国の友好継続期待を紹介し、党内人事がまず第一の難関だろうという報道です。

日経新聞臨時国会で行われる内容を紹介する程度。
産経新聞麻生氏のコメントを載せるくらいでした。

朝日新聞はといいますと、
野党、「格差」「歴史認識」で安倍総裁を追及姿勢
安倍新総裁 人事に足かせ、あいまい政策に限界も
「保守色濃厚」「小泉後継者」 安倍新総裁、外国の見方

野党の追求が嵐で、すでに限界を見切られていて、保守色が濃厚で、始まる前から大ピンチ(笑)。
大変だな阿倍さん
<実際は他にも記事はあります>

明日あたりの社説が楽しみです。
多分、どこも総裁選とタイで起きたクーデターの二本立てなんじゃないかとは思いますが。

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2006年9月17日 (日)

google earth 4 で空中散歩

第5回 窓の外を眺めて幸せになる――「Google Earth 4」 <ITmedia>

かなり大型の台風が接近中で神奈川も天気は崩れて午後から雨です。
せっかくの連休ですが台風じゃね・・・。

さて、google earth 恐るべしです。
地名が日本語になって見やすくなりました。おまけに"レイヤー"で建物の3D表示をチェックして
スクリーン右上のコンパスの上にあるバーで視点を変えると、ビルを空中から見ているような
感じが得られます。
そのまま移動すると自分が飛びながら景色を見ているようで、外に出かけた気分になります(笑)。

何か自分の住んでいる世界がゲームの世界になってるような感じで奇妙ですが、
立体だとイメージがつきやすく、何処かにいくときはgoogle earthで場所を見ておくと
イメージがつきやすそうです。Googleearth

右の画像は帆船日本丸マリタイムミュージアムの3D描写です。
結構本格的です。
ちなみに大観覧車は3D表示はなくてペッタンコでした。
これも次には改良されるのかな?

色々探してみると面白いでしょう。

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2006年9月15日 (金)

「第10番惑星」、不和の女神「エリス」と命名

「第10番惑星」、不和の女神「エリス」と命名 IAU

先日、IAUの総会で惑星の定義を再検討した結果、冥王星が惑星からはずされましたが、
同会で惑星に推薦されたものの却下された2003UB313が「エリス」と命名されました。

惑星会議で惑星として招かれなかったということをかけてるんでしょうか。
矮惑星だと和名はつかないのでしょうか。

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2006年9月12日 (火)

高齢者の暮らしを支えるビデオゲーム

高齢者の暮らしを支えるビデオゲーム <ITmedia>

>彼女は多くのティーンエージャーがうらやみそうな豊富なゲームの
>コレクションを持っており、MicrosoftのXbox 360向け「Dead Rising」と
>任天堂のGAMECUBE向け「Resident Evil(邦題:バイオハザード)」という
>2本のゾンビ退治ゲームを終えたところだ。

高齢者が銃や斧を片手にゾンビどもを撃ちまくって斬りまくって蹴散らしまくる。
「婆さんや、ワシは20匹ぶっ倒したぞ」
「あたしゃ50匹だ」
考えただけでも楽しそうです。
つぎは恋愛シュミレーションか?

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2006年9月 9日 (土)

京都・大原その2

Testse 師匠からレタッチした宝泉院の画像をもらいました。
さすがだ、というかいやはや、まるで自分が撮ったんじゃないみたいだw
と言うわけで、せっかくなので前回張り切れなかった画像も少し追加します。

左から、行きがけに買ったキュウリアイス、宝泉院での一枚、三千院観音堂前、その前の茶屋で食べた湯豆腐定食(~1200円くらい)、帰りに買ったナスアイス。
以上、食べ歩きでした。
湯豆腐、手作りということで美味しかった。座敷席で食べたのですが、眺めもよくまったりできました。
で、湯豆腐を食べてて気づきました。

ヘルシー=低燃料

案の定、この後1時間くらい歩く前にすぐにガス欠になりました。

アイスは二つとも大原に行ったときは是非チェックして下さい。Kyuuriaisu風情があっていいです。
SunaniwaNiwatosuginiYudouhuteishokuNasuaisu    

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2006年9月 7日 (木)

「電話テレパシー」は本当にある?

「電話テレパシー」は本当にある? <IT media>

「そろそろあの人から電話がかかってくるかも」と思っていたところ
実際にかかってきたいう経験が自分にもあります。
いわゆるこの「虫の予感」をまじめに(?)実験した人がいたとのこと。
しかもケンブリッジのトリニティカレッジから資金を貰って。
よく出してくれたな、と言う感じもしますが、
実験で4人の被験者たちに、電話を受けてもらい誰がかけたのかを予測する
というもので、正解率が50%近くと言う。

>「これが偶然である確率は極めて低い」

という結果を得たとしてます。
うがった見方をすれば、ただ単に被験者4人がテレパスだったんじゃないかとも取れる訳で、そこら辺、どうなんでしょう。

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2006年9月 6日 (水)

男子ご出産の街頭インタビューに高橋名人が

テレビ東京の街頭インタビューに、あの“高橋名人”が一般人として登場 <やじうまwatch>

直径20kMの隕石が落ちる日にも「いい旅夢気分」を放送しているのでは
ないかという勢いの「あの」テレビ東京も今日は特番を組んだ模様。

そっちの方も事件なんじゃなかろうかと。
鋼の自主路線を貫いてほしかったかも、という寂しい気持ちはしますが、
その街頭インタビューに高橋名人登場したとのこと。

テレ東の引きの強さは異常

何はともあれおめでとうございます。

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2006年9月 5日 (火)

負けたら負けたで面白いオシムジャパン

■われわれは現実からスタートしなければならない <スポーツナビ>

タイトルは私の感想で、負けるのが面白いとか自虐的なものでは決してなくて、インタビューでの監督の分析がいい仕事しているという事です。

>最大の問題は前半15分くらいの間に、奪ったボールをすべてプレゼント
>してしまったことだ。精神的なプレッシャーとか、疲れとか、そういう問題が
>ないところで、持っているボールを簡単に相手に渡してしまった。
>だから私は怒った。

この監督、試合後のインタビューで、まるで評論家のようにズバっと指摘します。
ジーコ、トルシェ、岡田、加茂、と今までにないタイプの監督です。
で、その分析は今の(というより積年の)日本代表の抱える問題を良く突いていると思います。
しかし選手のコンディション、努力なども評価していて、叩くだけでなくしっかりフォローもしてます。
言うことは容赦なく言いますが、性格が優しいんでしょう。
日本代表の長所短所を、よく見抜いてますね。
なんか負けてもこの監督なら日本代表は大丈夫だと安心できる自分がいます。

オシム氏は負けたところから何が学べるかということを強調します。
たしかに、仮に海外組を強制召集してサウジに勝っていたとして勝ち点以外に何が残るのか、
もちろん勝つという経験はモチベーションの上で非常に重要ですが、この人ならそう考えるんじゃないかと思います。
前回のW杯の華が消えて(海外に専念して)、FIFAランキングでも落とされて、国内組でいい感じの日本代表をほとんどチャレンジャー状態から作り上げるという意味で、時代の要請に合った監督なんじゃないでしょうか。

まあ、オシムジャパンは、長い目で見ろってことでしょう。
それでもコンフェデ杯には出てほしいんですけどね。

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2006年9月 4日 (月)

京都・大原

先日京都に出張して仕事の終わった後、休日を使って大原に足を伸ばしてきました。

お目当ては「そうだ、京都行こう」に出てきた宝泉院です。  Houseninwide_2
拝観料800円とちと高いですが、抹茶付きです。Macha
庭を見ながら茶をしばくのも良いもので、15分くらいぼーっと五葉松を眺めてました。
静かにしていると水琴窟からカネに弾ける水滴の音が響いてきました。
雪が降ったときにまた来てみたいものです。
かなり寒いとのことですが。

TeienSunasankaku  入り口の左手に下に下りる小道があり、そこにも庭がありました。
やっぱり京都の文化は洗練されてます。
配置と配色がなんとも良い。
モノクロームの中に緑がアクセントになってます。
画像がピンぼけてなきゃ・・・
昔の環境デザイナーの力は半端じゃないです。Sannzenninnmidori
Sanzenin

続いて三千院門跡。
有清園の緑の苔がなんとも。
いいですね。
この他、音無しの滝、来迎院、勝林院、寂光院と見ていきましたが、いいところでした。

大原は一つ一つの史跡をゆっくり楽しみながら一日くらいかけて回るといいですね。
駆け足でまわるともったいないです。
それにしても何だかんだでかなり歩いて疲れました。
ついでにマイ土産に1万円近く散財したしw
TokageMidoriyane_1

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