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2006年12月31日 (日)

年末

30日朝から餅付き。
そんなについた訳ではないですが握力がゼロに。
ハシが握れません。
最近、ファイバーより重いものを持ったことがないからでしょうかw。

NHKの第九。
早すぎ。
テノールが歌詞追うので精一杯。うーん。
ソプラノの声は良かったなあ。
コーラスの部も早すぎじゃね?

結局31日に年賀状を書くことになりました。
そういえば帰省中の新幹線の中で書いていた人がいましたね。
やっぱり忙しいとそうなりますね。

<オンラインニュースより>
フセイン元大統領の死刑執行
http://www.cnn.co.jp/world/CNN200612300013.html

かなりビックリしました。どこぞの国並に執行までが早すぎです。
年内に全部終わらせて来年から新しい時代になったということをアピールするねらいでしょうか。

本年はありがとうございました。
来年は更新率をなるべくアップしますのでよろしくお願いします。

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2006年12月24日 (日)

前方の人に道を譲ってもらう方法が紹介される

前を歩いている人にラクラクと道を譲ってもらう方法 <にゅーあきばどっとこむ>

これはイイ!!
目の付け所が素朴ながら斬新です。
確かにこれなら避けてくれるでしょう、・・・が、いいのかw?

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2006年12月21日 (木)

Nature誌、Wikipedia的試みを断念

Nature誌、Wikipedia的試みを断念 <ITmedia>

>2006年夏から数カ月の間、Natureは同誌に掲載される
>論文の最終選考に残った科学者に、まずオンラインに
>論文を投稿して、公開レビューを受けるよう勧めた。

>だがMacmillan Publishersの一部門から発行されている
>同誌は12月21日付の号の>論説で、参加者が少なかった
>ためにこの実験を終了すると述べている。

>競争の激しい科学出版の世界では、著者の大多数が論文を
>投稿することに消極的であり、

当たり前だ・・・。
利用者はありがたいですが、参加する方はメリットないじゃん。

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2006年12月20日 (水)

パレスチナ自治区のデモ行進に涼宮ハルヒ

パレスチナ自治区でのデモ行進に涼宮ハルヒの画像が使用されたらしい <声優ウォッチ!>

ハマスとファタハ間の緊張高まる - パレスチナ自治区

すまん・・・、何だって?

検索してみると海外のアニヲタ日本文化愛好者のページにそれらしい記事が乗ってて、小さな画像ですが新聞の写真として載ってるようで本物っぽいですが・・・、
なぜ涼宮ハルヒ?

<オンラインニュースより>
グーグル、NASAの持つ宇宙映像公開へ
これは期待ですね。
そのうちgoogle earth と組み合わせてヴァーチャル月面遊泳・火星散歩とかもできるようになるかもしれません。

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2006年12月17日 (日)

リングワールド

Ringworld あらすじ
パペッティア人が200歳の誕生日を迎えたルイス・ウーに見せた写真に写っていたのは、ある恒星の周りをリング状にとりまく巨大環状建造物群だった。
それは何十万年も前に地球から248光年離れた星系に作られた謎の構造体だった。
パペッティア人ネサスの下、ルイス・ウーとその愛人ティーラ・ブラウン、戦闘民族クジン人ら4人は調査隊を結成して超高速船ライアー号で謎のリングワールドに向かう。

ストーリーについていうと、まあ一言で言えば「旅は恥の書き捨て」ですw。
リングワールドはかつて超科学の技術である目的のために作られた人口世界ですが、
その後、文明は荒廃し、その世界住民の文化も退行しています。
ルイスらは空中移動機・フライサイクルでリングワールド人と接触しますが、原住民は初め、ルイスらをリングワールドを創った「建設者」=神だと勘違いします。
それが間違っていたことに気づき争いになるのですが、大抵、斬った張ったの殺し合いになります。
で、レーザーで相手をなぎ払っては移動してその繰り返し。
まさに外道

登場する宇宙人は、獰猛果敢な猫系種族クジン人、臆病で奸計に富むパペッティア人と、性格が分かりやすいので面白いです。
ティーラ・ブラウンについては、彼女は自分でも知らない秘密を持っていて、一言で言えば彼女は因果律干渉者というかラックマン。
彼女は幸運で先に進んでいく訳ですが、そこらへんの説明は後付けの感が否めませんでした。
スペオペとハードSFの中間という感じですか。
wikipediaによると、リングワールド自体の矛盾が色々と指摘され、それを解決するべく続編を書いてほしいと作者に手紙が来たということで、愛されている作品です。

この、恒星を取り巻く巨大建造群のアイデアはスティーヴン・バクスターのタイムシップでも、主人公がモーロックと一緒に旅する超未来での、太陽を取り巻く殻世界で登場してるようです。そういえば、BLAM!の建設者とかメガストラクチャーもこの流れから来てるんでしょうか。

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2006年12月14日 (木)

コブダイ

Kobudaini 岡山に帰省したとき、市場で見つけました。
一匹2800円。
聞いたことはあっても食べたことはなかったので買って宅急便で送ってもらうことに。
デカ杉。まな板がオモチャのようです。
ええ、5寸五分の出刃が無ければ完全に負けていました。

ネットで調べてみると、どうも評判はあまり宜しくないもよう。
初めは性別は決まっておらず、縄張りにオスがいないとオスになるそうです。
冬は脂が乗って美味いらしいので、季節的に期待。
魚屋のオヤジさんが煮たらホホを食えと言ってたので、アラ炊きに。

ナニコレw!!

すみません、画像はありません。
頭のコブの正体はゼラチン質で、煮るとそれはもうトロトロの状態になります。
これが何とも(゚Д゚)ウマーーーー
この魚、カマを焼いてもウマい。
脂が乗っててクセのない味でした。

すんごい顔ですがw、これはオススメです。

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2006年12月11日 (月)

岡山駅の変化

Okayamaeki 先日、従兄弟の結婚式で帰省したところ岡山駅がえらく変わってました。
改装していることは知ってましたが、よもやここまでだったとは。
何か、どこですかという感じで面食らいました。
近代的というか、なんというか、

嘘だw!!

神戸コロッケを発見。なんか東急っぽい雰囲気を感じました。
2006年10月に橋上駅舎が開通したそうです。
今回はトンボ帰りだったので今度帰ったときじっくり中を見てみることにしよう。

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2006年12月 3日 (日)

ウルトラマン伝説展

  天気Urutoramandensetsuが良かったので横浜にぶらりと行ってきました。Kaikoukinennkann
目的地は、駅のホームで何度かポスターを見たウルトラマン伝説展です。
地下鉄線、関内で降りて開港記念会館(左)の前を通り、情報文化センター(右)へ。
入り口に看板が出ていたのでさっそく中にGO。

展示場はビル内の8階、放送ライブラリーにある
エスカレータを上がったところにあります。
会場入り口に最近のウルトラマンの模型がありましたが、80以降見ていないので分かりません。
Urutoramaniriguchi ここから先は撮影禁止。
日替わりで昭和ウルトラマンの第一話を放送したり、歴史の展示が簡単に並んでます。
私が行った時は、レオの第一話をやっていました。
二話構成だから物足りないのではと。

展示は、会場に場所的にスペースがないので、本当にざっとです。
「あ、ウーだ」と言ったのは50代くらいのおじさんでした。
「昔はウルトラマンは居なかったから(ウルトラQ)、人間が・・・云々」

この展示会は子供のためではなくて大人のためのものですね。
それにしても、円谷氏始め、昔の人は凄い、そして当時新しい世界を世に放ったものです。
その意気込みは凄い。
実相寺氏に合掌・・・。

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2006年12月 2日 (土)

未来日記 2

Mirainikkini あらすじは大体、

空想が趣味だった主人公の空想世界の住人デウスが、
彼の携帯に未来の予定が書き込まれるようにする。
最初は喜んでいたものの、実は他にも11人、
同じ能力を持った携帯を持つ者がいると分かる。
デウスはこの11人を戦わせ、最後に生き残った者に
自分の能力を与えるという。
12人のサバイバルが始まる。

という感じです。最近、殺伐系がはやってるんだろうか
それはともかく、ストーリーの味を出しているのは設定でしょう。

 プレコグ同士の戦いというジャンルは古典SFですが、そこにゲームという要素と限定能力
という設定を入れて新しくしています。
 古くなった・忘れられたジャンルに新しいアイデアを入れて生まれ変わらせた典型的な作品といえば、オカルトチックなノートに知略戦を存分に入れたデスノートがありますが、そんな感じなのかなと。
デスノートも、頭脳戦に加えて「追われる悪」の立場から話が構成されていてかなり面白いサスペンスになっていました。
未来日記では、
・未来を見れるのは本人の携帯を通してのみ
・携帯を破壊されると負け(死)
・見れる未来が本人の性癖に依存する

という「限定能力設定」がゲーム性を高めています。
(あと、ヒロインとか12thとか、携帯プレコグ以外に設定外の異能力をもっていそう)
どうあがいても未来に予定された死から逃れられない状態を”DEAD END”と呼び、詰め将棋のように相手を追い込んでいく、そういうゲーム性がストーリーの骨子でしょう。

ただ、テンポが早すぎてこれらの設定を生かしきれてないところが欠点。
どうみても主人公がDEADENDを簡単に抜け出せてるように見え、詰まれて無いだろ、という気がします。
それから、主人公が高校生なので、もう少し「日常の中の異常世界」という色を出してほしかったですが、これは人それぞれの趣味でしょう。だいたい、学校が使用不能になったのでムリ。

連載が週刊誌で、もっと回転率が上がって将棋・チェスのような頭脳戦のカラーが出てくれれば良いのに、などと。思いました。
登場人物はみんな味があります。特にデカとか。
ヒロインも色々謎をもってますが、これがどうなるか、期待です。

ここ半月の山場の中で何度も読み返しましたよ、ええ。

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