2007年3月11日 (日)

うたわれるもの<感想>

ネタばれですみません。
この2週間、週末は全てがコレでした。

一言であらわすと昼間から酒が飲みたくなる作品ですかね。
とにかく酒を楽しむシーンがさりげなく随所に自然に入ってました。
これじゃあ確かに夕方6時台では放送できませんな。

あとは、
・月夜が綺麗、虫の音がいい
・緑(背景)が綺麗
・戦闘描写が生々しい(血が舞い肉が飛び散る
・とにかく昼間から酒盛り
あたり。

動きのシーンのコマを一時停止しながら進めて一つづつ見たりしましたが仕事が丁寧で」すね。
 09話、背後で屋奥が吹っ飛び、斬撃で敵兵の部位が巻き上がる→カルラ登場→
怪しく笑いながらアップ→敵小隊長(?)が叫びながら突進→
カルラが剣を振るう→真っ二つになった小隊長が飛んで転がる。
この流れがたまらない。

キャストも実力派揃いで気合入ってました。
みんなうまいんですが、特におぉッと思った演技を挙げるとすると富坂晶氏。
・24話、クーヤが源氏丸の死の前で「アァ、源氏…、アァ・・・」と嘆く所、
・その回の最後で「アァア」と呻く所、
・25話、幼児退行した後の幼児笑いの自然さ。
特に前二つは私にはリアルに来るものがあり鳥肌が立ちました。
 マジで凄いよあの演技。
後は09話、田中敦子氏でカルラが化け物呼ばわりされて「失礼ですわ」の後の掛け声。
玄人だな~と(この人は全般的に)感じました。
 どっちのシーンも10回ほど巻き戻し&再生してしまいました。

さて、ユズハは幸せだったのでしょうか。
クーヤはこの先救われるのでしょうか。
完全なハッピーエンドでもなく、後に余韻も残る良いラストでした。

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2006年12月 2日 (土)

未来日記 2

Mirainikkini あらすじは大体、

空想が趣味だった主人公の空想世界の住人デウスが、
彼の携帯に未来の予定が書き込まれるようにする。
最初は喜んでいたものの、実は他にも11人、
同じ能力を持った携帯を持つ者がいると分かる。
デウスはこの11人を戦わせ、最後に生き残った者に
自分の能力を与えるという。
12人のサバイバルが始まる。

という感じです。最近、殺伐系がはやってるんだろうか
それはともかく、ストーリーの味を出しているのは設定でしょう。

 プレコグ同士の戦いというジャンルは古典SFですが、そこにゲームという要素と限定能力
という設定を入れて新しくしています。
 古くなった・忘れられたジャンルに新しいアイデアを入れて生まれ変わらせた典型的な作品といえば、オカルトチックなノートに知略戦を存分に入れたデスノートがありますが、そんな感じなのかなと。
デスノートも、頭脳戦に加えて「追われる悪」の立場から話が構成されていてかなり面白いサスペンスになっていました。
未来日記では、
・未来を見れるのは本人の携帯を通してのみ
・携帯を破壊されると負け(死)
・見れる未来が本人の性癖に依存する

という「限定能力設定」がゲーム性を高めています。
(あと、ヒロインとか12thとか、携帯プレコグ以外に設定外の異能力をもっていそう)
どうあがいても未来に予定された死から逃れられない状態を”DEAD END”と呼び、詰め将棋のように相手を追い込んでいく、そういうゲーム性がストーリーの骨子でしょう。

ただ、テンポが早すぎてこれらの設定を生かしきれてないところが欠点。
どうみても主人公がDEADENDを簡単に抜け出せてるように見え、詰まれて無いだろ、という気がします。
それから、主人公が高校生なので、もう少し「日常の中の異常世界」という色を出してほしかったですが、これは人それぞれの趣味でしょう。だいたい、学校が使用不能になったのでムリ。

連載が週刊誌で、もっと回転率が上がって将棋・チェスのような頭脳戦のカラーが出てくれれば良いのに、などと。思いました。
登場人物はみんな味があります。特にデカとか。
ヒロインも色々謎をもってますが、これがどうなるか、期待です。

ここ半月の山場の中で何度も読み返しましたよ、ええ。

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2006年10月 7日 (土)

ベルセルク 第31巻

Beruseruku鎧の形態が少し変わった?
なんかカッコいいぞ。

オレは正真正銘骨の髄まで人間様だ
てめェらバケモン共と一緒にするな

エー。むしろこっちがふざけろと言いたい。もう強すぎ。
この巻の名セリフです。

使徒たちが炎上する都市の夜空に照らされるシーンは蝕の時っぽくて禍々しくていいですね。
ベルセルクといったらコレですよ。
次巻の予告がなんともステキです。今から待ち遠しいです。

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2006年10月 2日 (月)

Rozen Maiden 7

Rozennana遅まきながら。

雛苺、逝ったか・・・

雪華綺晶、またヘンなのが出てきました。
なんとなく最近の作品はラスボスにこういうタイプの敵がでてくる傾向があるような。
てかお前は異次元人ヤプールか。

ジュンはオクデビュー。
14.5万円て凄すぎです。
これだけ稼げるならもう学校に行く必要ナシ?

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2006年8月 8日 (火)

エクセルサーガ 第16巻

Ecsel市街安全保障局がほぼ壊滅状態になりましたw。
蒲腐博士も昇天寸前です。
エクセル、あなた誰ですか?
主人公がいなくてもストーリーが成り立っているところが凄い。

保障局の4人はいいですね、
プレハブ社屋になって活き活きしてきたような気が。

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2006年8月 4日 (金)

ヘルシング 第8巻

Herusingu凄いことになってます。
ロンドンが処刑場になってしまいました。

おかえり伯爵、
さよなら司教、
ようこそ先生、人外魔境へ。

零式が解放されて魑魅魍魎が出てくるわ吹いてくるわ湧き出してくるわ。
司教から兵士から魔笛から伊達男から馬まで、伯爵は悪食ですね。

それにしても、あれだけのものを見せておいてあれだけ不死身で、
人に殺されたいなどと、ご冗談でしょう伯爵さん。

今回は伯爵のいつもと違う憂鬱な表情が出てきて意外でした。

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2006年7月16日 (日)

ひぐらしのなく頃にのCMが・・・

アニメロミックスCM ひぐらしのなく頃に編 <you tube>

嘘だw!!
クオリティ高いっすw

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星空キセキ

yahoo動画で7/10から2週間無料配信しています。
感想は、うーん、どうでしょう。公式HPにあるストーリーが演出として出てないんじゃないかと。
27分じゃ厳しいでしょうけど。
作画は良かった。
多分、舞台が地上オンリーの宇宙モノってのはストーリーを作るのが難しいでしょう。

あと、幹部役の郷田ほづみってボトムズのキリコだったんですか。
さすがにボトムズの放映年度を考えたらかなり年配の人なのでしょうね。

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2006年6月 4日 (日)

エマ 第7巻

遅まきながら読みました。
いやー、完結しました。
これからの問題点をはらみつつもハッピーエンドというあたりがいいです。
たしか一番初めは、ちょっとしたほのぼの恋物語だったハズが、だんだん大きくなって
第六巻じゃ誘拐まで来てしまいましたよと、どう収拾つけるんだろうと思ってましたが、
第七巻ではモニカの壊れっぷりやら、おばさんたちのエマ改造計画やら、ストーリーに
漫画的要素を入れつつもリアリティを保って、最後は現実的な終劇にまとめてます。
こういうの良いですね。

副読本の「エマ ヴィクトリアンガイド」も読んでみました。
まんま、エマの資料って感じです。
時代背景がそれなりに分かるので、世界史やってて良かったなと。
竹本泉との会談あり。
創作ノートの「のび太ねえさんのび太食い」が妙にエロい。
のび太食いって始めて聞きましたよ。

まあなんですね、やっぱアデーレでしょ

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2006年4月14日 (金)

瀬戸の花嫁9

また変なキャラが出てきました。
ギャグが冴えてきました。特に修羅場とか。

それにしてもドラマCDが気になりました。
瀬戸燦:田中理恵
巻:斉藤千和
委員長:後藤沙緒里

くっ・・・、田中理恵が出てたのか!

<オンラインニュースより>
アマゾンに2億円の本が登場
すごすぎです。誰か試しに買ってみてください。

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