2007年1月 8日 (月)

盛岡商業2-1作陽

盛岡商、逆転で全国初制覇 作陽は初V逃す

天気もよく観客席も満員でした。SoccoerniSoccerichi
歌はAYAKA。
「みんな、最後まで応援しようよ!」と言ってピッチから出ましたが、本人はそのまま会場から退場したんじゃないかと。

それはさておき、序盤作陽の動きが硬い反面、盛岡商は思いきり動いている様に見えました。
色が赤と緑で分かりやすいのも良かった。
プレースタイルは作陽がパスをコンパクトに繋げて前線にもっていくタイプで、盛岡商が前の4人で切り崩していくタイプ。
スタイルを例えるなら、日本とブラジルかな?

 特に、盛岡商の2点目で、9番成田がゴールラインまで自分で持って行って中央へ折り返し→合わせてゴールというシーンは凄かった。
こういうタイプの選手がどんどん日本代表にもほしいですね。
 地元県の作陽は負けてしまいましたが、パス出しのアイデアやライン際での繋ぎが良かった。
 後半DFが崩されてきたとき失点しました。
パスをポンポンとつなげて相手陣に深く入るプレーは最後にもあったので、あとはシュートの精度が高ければ最後にもう一波乱あったんじゃないかと。

作陽一点目の起点の村井、盛岡商2点目起点の成田は優秀選手に選ばれ、
この選抜チームは4月にドイツのデュッセルドルフである国際ユース大会に
参加するとのこと。

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2006年10月 4日 (水)

日本 0 - 1 ガーナ

日本、0-1で強豪ガーナに惜敗

最終面までいい形はできてるんだけど、最後の「あとほんの少し」という所が
やはり決定力不足のかなりの要因になってますね。
後半しか見てませんが、ガーナはそれほど動きが良かったとは思えませんでした。
ただ、あの瞬発力→加速→トップスピードは凄いものがあり、それでやられたんじゃないかと。
しかし、日本も速攻があまり出来ていなかった。
あくまで後半だけを見た感じですが、リズムに緩急がつけられてなかった。

監督はどんどんカードを切ってきました。ああいう采配は好きです。
ただ、やはり前回のW杯組からもう少し出さないと勝てない気がします。
まあそれは監督が目指してるものと違うし、今はとにかく新しい選手やその潜在能力を
試す期間なんでしょうが、日本が勝たないとやっぱりかなり残念ではあります。

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2006年9月 5日 (火)

負けたら負けたで面白いオシムジャパン

■われわれは現実からスタートしなければならない <スポーツナビ>

タイトルは私の感想で、負けるのが面白いとか自虐的なものでは決してなくて、インタビューでの監督の分析がいい仕事しているという事です。

>最大の問題は前半15分くらいの間に、奪ったボールをすべてプレゼント
>してしまったことだ。精神的なプレッシャーとか、疲れとか、そういう問題が
>ないところで、持っているボールを簡単に相手に渡してしまった。
>だから私は怒った。

この監督、試合後のインタビューで、まるで評論家のようにズバっと指摘します。
ジーコ、トルシェ、岡田、加茂、と今までにないタイプの監督です。
で、その分析は今の(というより積年の)日本代表の抱える問題を良く突いていると思います。
しかし選手のコンディション、努力なども評価していて、叩くだけでなくしっかりフォローもしてます。
言うことは容赦なく言いますが、性格が優しいんでしょう。
日本代表の長所短所を、よく見抜いてますね。
なんか負けてもこの監督なら日本代表は大丈夫だと安心できる自分がいます。

オシム氏は負けたところから何が学べるかということを強調します。
たしかに、仮に海外組を強制召集してサウジに勝っていたとして勝ち点以外に何が残るのか、
もちろん勝つという経験はモチベーションの上で非常に重要ですが、この人ならそう考えるんじゃないかと思います。
前回のW杯の華が消えて(海外に専念して)、FIFAランキングでも落とされて、国内組でいい感じの日本代表をほとんどチャレンジャー状態から作り上げるという意味で、時代の要請に合った監督なんじゃないでしょうか。

まあ、オシムジャパンは、長い目で見ろってことでしょう。
それでもコンフェデ杯には出てほしいんですけどね。

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2006年6月19日 (月)

日本 0-0 クロアチア

日本、引き分けで勝ち点1 ブラジル戦にわずかな望み

凄い戦いでした。
90分集中力を切らさず前を向き、勝ちに行ってました。
結果としては無得点引き分けですが、得点のチャンスと失点のピンチが直ぐに交代して、90分間手を握りっぱなしでした。
試合後のインタビューで中田は「前半はパスを回していたが後半はパスを回させられた」と言ってましたが冷静ですね。
この人は本気で次のブラジルで勝つことを考えてますね。眼が怒ってました。
あんた侍だよ。

今日はジーコも後半早々動きました。稲本は早速守りで仕事をしました。
柳沢も玉田に交代し、終盤クロアチアのDFの疲れをみて高原を下げて大黒投入。
司令官、勝ちに行ってましたね。ただ大黒はもう少し早く投入しても良かったかも。
Kawaguchi_1
川口・神 再 臨 
あれは決まってたら本当に終わりでした。
ジュテーム

後半、明らかに疲れているのに集中力を切らさずにピンチをしのいでチャンスを作り出しました。
これこそW杯に相応しい日本の戦いでしょう。

次はブラジル

Santosu

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2006年6月18日 (日)

日本、運命のクロアチア戦へ

日本、運命のクロアチア戦へ ブラジルは連勝なるか

日本は加持が復帰、小笠原を起用するようです。
クロアチアはコバチが復帰。
どちらも負けるとGL敗退。
今日引き分けると得失点を含めて、最終戦がオーストラリアであるクロアチアのほうが、ブラジルである日本より、潜在的にリードしています。
やっぱり勝つしかない。
一方でセルジオ越後氏は日本代表に覇気がないと危惧しています。
こちらはかなり気になります。
劣勢で大一番を迎えるというのは日本人にとって苦手なのか(少なくとも私はかなり苦手です)。
そいういうときは最初からガンガン攻めた方が道が開けるんじゃないかと思います。
殴り合いですか。

ジーコがどういう戦術で来るのか。

Eグループは混戦です。
アメリカがイタリアに引き分け。現時点でイタリアがトップですが、どこもまだチャンスがあるので最終戦次第。
伊米戦も退場者が3人出たようで、やはりかなりジャッジは厳しいようです。

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ポルトガル2-0イラン

ポルトガルが決勝トーナメント進出/D組

週末は明日の朝を気にせずWカップを見れますね。

さて、イランは4バックで守りを固めてカウンターと言う、まさにフランス大会のときの日本を思い出させる戦いでした。
ただ、そのかわりに人数をかけた攻撃までに時間がかかるのでなかなかチャンスが生まれなかった。ポルトガルはポルトガルで、あと一歩が出ずに前半終了。

後半、イランは攻守を続けるものの、デコの豪快なミドルシュートで失点。
あのシュートはすごいかった。

ガーナが強豪チェコに快勝/E組

恐るべし。
チェコが一人人数減ったとはいえ、ガーナは面白いように守りを崩しました。
終盤はオフサイドのオンパレードでしたが(すごいオフサイドもあったw)、チェコも二失点でDFが機能をしなくなり、ガーナの速い攻撃の前にオフサイドトラップでしのいでるようでした。
キーパーはどっちも良く凄いナイスな反応をしてました。

個人的にはガーナは抜けて欲しい。
あんなに面白いサッカーはまだ見たい。

今日はいよいよ日本の第二戦。

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2006年6月11日 (日)

トリニダート・トバゴ1-1スゥエーデン

W杯B組:トリニダード・トバゴ、スウェーデンと引き分け

この前にイングランドvsパラグアイの試合があり、1-0でイングランドが勝ちましたが、
試合内容としては引き分けたこっちのほうが面白かったです。
後半早々A・ジョンがイエロー二枚目で退場、
でもスゥエーデンも決定力がなく、後一歩のところで得点までいけずドロー。
トバゴはよく集中してました。
スゥエーデン大丈夫か?

グループBは面白いことになってきました。
次のスェーデンvsパラグアイがどうなるか。
今日の試合を見てたらどうなるか分かりません

それとジャッジが異様に厳しいです。すぐカードを出すし。
インパラ戦も後半からジャッジが厳しくなり、多分前半終了後の休憩のときに「もっと出せ」という指令が出たのかもしれません。
今日の厳しさは大会通じて、半分見せしめの意味があるんじゃないかと。

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2006年6月10日 (土)

ドイツ 4-2 コスタリカ

開催国ドイツが初戦を快勝/A組

開幕戦としてふさわしい面白さを持った試合でした。
終わってみれば、ラーム(ド)→ワンチョペ(コ)→ワンチョペ(コ)→クローゼ(ド)→クローゼ(ド)→フリンクス(ド)
と得点シーンが6回も見れました。
ドイツの守備は問題あり。コスタリカはたしかに見てて実力で劣ってましたがワンチョペの足裁きは巧いと思いました。
あと、デカいドイツに対してコンパクトに繋いでいっていたプレースタイルは見てて日本っぽいなと思いました。
途中で攻めあぐねてあまり意味のないサイドチェンジとかも。
3点目を入れられた後、よく立ち直りました。
最後のフリンクスのシュートは、いやーホントすごいなあ。
笑ってしまいました。
早いし曲がるし綺麗だし。
そういえばはじめの惜しいシュートもフリンクスでした。

やはりすごいですドイツ

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2006年5月 9日 (火)

日本 1-2 ブルガリア

日本、後半ロスタイムの失点でブルガリアに敗戦

川口やっちまったぁ!!

その前にもファンブルやってたし大丈夫か?とは思ってましたが、遠距離からブチぬかれてしまいました・・・
しかし、ほんと、ゼロ距離射撃戦には神が光臨するのに遠距離射撃には別の神が光臨しますね川口は。

とはいっても、全体的に国内組だけのときは点の取れる雰囲気が無くて、
小野と小笠原が入った直後、動きがガラっと変わりましたが、
海外組が来るのをただ待っていたんじゃないかと思えました。

ヤバス ニッポン・・・

相手はブルガリアなんだから乳酸菌摂れよ!!と。

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2006年3月17日 (金)

【WBC】日本、準決勝進出

日本が準決勝進出決定!!(WBC)

アメリカm9(^Д^)プギャー などとyahoo.com掲示板に書いてみたい・・・w。
まあ得てしてそういうことをしてたら次はニッポンm9(^Д^)プギャー になってしまうかもしれないから止めとこう。
メキシコ戦の審判は日本-米国戦で疑惑の判定をした例のボブだった。
今回も三回裏のメキシコの攻撃で、バレンズエラがライトポール直撃のあたりを飛ばしたが、ボブが運悪く見てなくてニ塁打になったらしい。

お前はモレノか?

その他イロイロ事情はあるのだろうけれど、何はともあれ、
まさかのアメリカ敗北で急転直下、日本は決勝リーグ進出です。
次節はまたまた韓国。
前回、小失点で負けると決勝リーグで日本となるために戦略的には負けても良かったものの、相手が日本であるためデフォルトで全開になる韓国は、2-1で日本を撃破。
負けた瞬間、イチローは「ファック(くそったれ)」と咆哮。
韓国はウィニングランとともにマウンドに国旗を立てて勝利のパフォーマンス。
ソン・ドンヨルは「日本には申し訳ないことをした」と余裕をかます。

いやーこれですよこれ。

「下品だ」とかいうのは人それぞれだし、「スポーツマンシップ」も大切なのですが、それよりも、日韓戦に限って言えば、勝者が敗者を力いっぱいあざ笑うとか、勝敗次第で相手を叩いて叩かれてのほうが、私としては盛り上がると思います。

日本が勝ってイチローが「30年後に来やがれ」と叫ぶのか、
韓国がまたまた勝って「東海の独島は韓国の領土」フラッグをマウンドに立てるのか。
もりあがってまいりました。

しかし、審判がまたボブだったらどうする・・・?

それはさておき、二次予選を2リーグに分けるのだったら、決勝トーナメントは1組1位と2組2位のようにすればいいのに。

<オンラインニュース>
「山田オルタナティブ」拡大 パソコン中身がネット流出
かなり危険なウィルスです。HDDの内容全部をインターネットに公開するということらしいです。ヤマダオルタナティブまとめのページを参考にすると、

”1) むやみに exe と scr は実行しない
とあります。基本でしょうが、気をつけないと。

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