2008年5月 9日 (金)

サンノゼ

久しぶりの海外出張。
SanjosebSan Joseと書いてサンノゼと読む。サンホセとも.
ジョゼフをヨーゼフと読んだり、そんなところから来てるんだろうなとか聞きました。

左はVTA社の経営する路面電車です。日本のと違って
中に自転車を引っ掛ける車両があるので自転車もも持ち込めます。
キップを購入して改札ナシで乗るのは最初違和感がありました。
一回1.75ドルで、一日券が5ドルでVTA社のバスにも乗り放題なので、どこかに行って帰って+1回乗る場合、一日券が便利です。

Sanjozec_2Sanjosee 国際会議はMcRenry Comvention Center。会場裏からアドビーの本社が見えます。
シリコンバレーと言うだけあり、世界規模のPC関連の本社がありました。
いや、シリコンが取れる谷じゃなかったんですね。
ちなみに日本にもシリコンバレーがあったらしいです。
セグウェイも走ってました。

Sanjozed ちょうど会議と大統領選挙でインディアナ・ノースカロライナの予備選が重なっていたので、ビールを飲みながら最終演説をテレビ観戦。
他の国の大統領選挙ほど面白いものはないな、と思いました。

 さて、メシについて一言。レストランは普通に高い。
また、サラダなどのソースは種類がありますがメニューに書いていないので聞かないと分かりません。
食前酒とかもう一杯いるか、とか色々勧めてきますが要らなかったらキッパリノーサンキューでないと普通に10ドルくらい予算が増えてしまいます。
あと今回思ったのは、
ハンバーグはレアは止めとけ
3000円の巨大な生焼けハンバーグ、泣けてきました。

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2008年2月13日 (水)

白馬・八方尾根

日曜・二日目は八方尾根スキー場。
午前は天気が比較的よく、山の頂上が覘いていましたが、午後からは崩れ気味になりガスも出てきました。 GogoHappoone
雪質はOK。
リフト・ゴンドラは混みます。
特にゴンドラは朝10時くらいにはすでに長蛇の列でした。
全体的にリフト・ゴンドラは一回り大きくしないと人をさばけないんじゃないかな。
Joukyu オリンピックコースに挑戦しようと思いましたが、止めました。
コブ好きにはたまらないでしょうね。
オリンピックコースは回転だか大回転だか、TV観戦で見たことがある場所があり、ここを滑ったんだなーと感動しました。


宿はモンシャトル北城に泊まりました。
ゴンドラのすぐ手前なので終わった後や朝から滑るのには最適です。Monshatoru
ネットの評判を見るとうーんという感じだったのでどうなるかと思いましたが、まあ「観光地のホテル」って感じですね。
受付は確かに狭い。
駐車場・食事もすぐに満員が出て並んでました。
多分、客室用別館の増築を数回してキャパが拡張されたものの受付・食堂がそのまま拡張していないのが原因でしょう。
晩飯はバイキングですが、種類が多くはないです。
味は普通かな。
スパゲティに芯がないのは頂けないがビーフシチューはいけました。
共同風呂は6人くらいの広さらしいので、バストイレ付きの部屋か近くの温泉・第二の湯に行くといいでしょう。

白馬の宿について
モンシャトル北城、Albergo Santa共に浴衣・歯ブラシセットはありませんでした。
というか「るるぶ」を見ると白馬のホテル紹介のコーナーにわざわざ「浴衣有」とか
マークがある位なので白馬一体自体・浴衣無しがデフォなんじゃないかと思います。
白馬に止まる時はタオルとかも合わせて電話などで確認した方が良いでしょう。

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hakuba47&白馬五竜

久々の更新です。
先日の9~11日の連休で知人とスキーに行ってきました。
去年10月の北アルプス登山で長野に目覚めたので、白馬・野沢と
狙いを定めて宿の関係もあり白馬に決定しました。
朝8時に調布ICに入り11時過ぎに豊科ICで下道に、そして12時くらいにhakuba47に到着。Parking
天気は雪。
雪質は良好でした。
hakuba47と白馬五竜が上で繋がっているので実質二つで一つの
スキー場という感じです。
16:30でリフトが終了したので撤収して宿に向かいました。

Santayado宿泊したのはゲストハウス「Albergo Santa」。
受付は隣接するレストランで、こちらも木造の山小屋風です。
寝室は2階で部屋は小ぢんまりとしてますが雰囲気が良い。
一階にラウンジとキッチンがあり、宿泊客同士でシェアして自由に
使っていいのでアットホームです。
ラウンジにはPCが一台あるのでインターネットもできます。
この日は日本人スキー客の他に、観光(スキー?)の中国人、去年冬からずっと滞在している今話題のオーストラリア人。

それにしても女主人の様子から見て多分、この先もインターネットで大々的に展開なんてする気はないんだろうな。
それはそれで良いような気がします。

食事についてですが、一泊朝食つきなので夕食はレストランで普通に食事しました。
大体一人4000円位の予算でしょう。Santares
レストランの中も山小屋チックで二階があります。
ルーコラに苦味がない、トマトが甘い、など、野菜の味が良かった。
サラダに出てきたパンチェッタのスライスが(゚Д゚)ウマー
いやー満足満足。
これは朝食でも出てきたので嬉しかったです。
それに天気が良くて外に雪が積もっててシチュとしては最強でした。

夏とか雪の季節とか一週間くらい泊まりたくなるようなゲストハウスです。

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2007年10月11日 (木)

焼岳登山2

中の湯方面から焼岳に登った後、上高地コースに進み下山を開始しました。

Ori_2Orini 頂上付近は斜面が急で岩がゴロゴロしてるので要注意。
そこから一度登りが出てきて焼岳展望台のある北側の稜線へと繋がっていきます。

降りるにしたがって雲がだんだん高くなっていくのが分かりました。

途中、展望台までの風景です。Oriruni
何かアルプスというよりロッキー山脈っぽいです。

焼岳小屋でしばし休憩。
ここは岩の陰にあるので見晴らしはゼロです。
小屋から先に進むと森林の中に入っていきます。
ここから先が長い。
途中、数箇所ほど急な階段の難所があります。 Kaidan
それだけなら良いのですが、→みたいのが。
これはちょっとイヤでした。
素人にはオススメできない。
と思ったら階段を過ぎて30分したころ、親子のパーティに
抜かれたので十分気をつければ子供でもOKということでしょう。
などと思いながらそのときは新食感が売りのパンをパクついていました。

Goal その後、崩壊した大きな沢(噴火したときの溶岩流の後?)が
右手に登場したり小さい沢を通ったりで下山を始めて3時間ちょっと、
12:59にやっとゴールの登山口です。

この後、上高地を歩いて河童橋に向かいました。Kappa
さすが北アルプスの有名どころ。
かなりの観光客でにぎわってました。
水は半端でなく澄んだエメラルドグリーンでした。

以上、中の湯(3.5時間)→頂上(3時間)→上高地と、
天気もよく予定通りに登山を楽しむことが出来ました。
自分で登ってみて、このコースがオススメです。
 理由は、頂上のコルに立って火口湖を見た後、北側の頂上に進むと穂高連峰が
目の前に広がる瞬間が気持ち良いのと、体力的にも頂上までの時間が
上高地コースに比べて短いので余裕を持って行動できます。

最後に、上高地からの帰りは早めに行動したほうが良いでしょう。
今回はバスターミナルに着いたのが3時前でしたが、それでもバスに凄い数の行列が出来てました。
自分たちも1.5時間ひたすら並んでいました。
でも話題になったTOYOTAのF1の超長蛇の列、あれに比べればマシかな。

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2007年10月 9日 (火)

新穂高ロープウェイ

久々の更新です。
10月の連休と言うことで知人と北アルプスに行ってきました。
目的は焼岳登山。
初日の土曜は移動。朝6時出発でしたが中央道は混みまくってました。
昼過ぎに今回お世話になる中の湯温泉旅館にチェックインした後、車で出発。
平湯温泉を抜けて奥飛騨温泉郷にある新穂高ロープウェイで頂上に直行。

下もそうでしたが、上も風が気持ちよい冷たさでした。  ChoujouPost
展望台には先月の9/21に設置された日本一高所のポスト、山びこポストがありました。
穂高連峰(たしか)が見えます。
紅葉にはまだ少し早いようですが眺めだけで満足。

Basutei 帰りに川沿いにスクールバスの停留所を見かけました。
広く続く川原、山々の向こうに北アルプスの連峰。
ここから毎朝通学してるんですよね。
最強のバス停じゃないですか・・・。

夜、旅館の部屋から眺めると上高地と外を分ける山の間に穂高の頂が見えました。Yoru
中央の右側が前穂でしょうか。
いや凄い良い眺めです。
星がまた恐ろしいほど満天で、今日涸沢にテント貼ってる人も同じ空見てるんだろうなと思うと感慨がありましたが、次の日に備えて夜は早めに寝ました。

来てよかった北アルプス。

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2007年4月22日 (日)

円覚寺

Kitakamakura鎌倉の円覚寺に行ってきました。
北鎌倉駅から歩いて1分。駅の中に踏切があります。

  階段を上って境内に入ると山門があります。
石座にのる12本の柱で支えられていて、
門自体は大きく、この重量を50センチそこらのEntokuji_1
石でよく支えているなと思いましたが、その前に
そもそもどうやって作ったのか・・・。
石の上に柱という構造は境内にも他にありました。
昔の高い建築技術ですね。

Entokukoke_1 とにかく円覚寺に限らず、ですが、苔が多い。
鎌倉の湿度の高い気候だとすぐに苔が生えるんでしょうか。
それにしても鮮やかな色の苔です。
苔が蒸すってこんな感じでしょう。

東慶寺。江戸時代は女性の駆け込み寺だったが今は今は男僧寺とのこと。
 ここは四季折々の花が有名で、今日拝観したときは十二単が咲いてました。
色のコントラストが鮮やかでした。
奥に進むと、やはりいっぱいの苔が待っていました。
鎌倉はあと何百年もこんな感じなんでしょうか。Kitakamakuraniwani_1Toukeijihana

拝観時間が16:30までのところが多く、もう少く
来れば色々回れたのではと思いつつ、
今回はこの二つと浄智寺を見たところで
終了、あとはこのまま鎌倉駅まで歩いて行きました。

Kamakurakaeri 浄智寺から鶴岡八幡宮までの風景。いいなあ・・・

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2006年10月28日 (土)

箱根・駒ケ岳

 先週、車が動かなくてバッテリーが上がっていたのでJAFを呼んだら小まめに乗らないとダメだよ、と言われてしまいました。
 なので、紅葉には早いですが箱根に行ってきました。
東名高速→小田原厚木道路→箱根新道のルートです。箱根新道直前が1キロ渋滞。
天気いいからなあ。AshinokotoyamaniAshinokoni_1

とまあ、2時間半後に芦ノ湖の箱根観光船乗場に到着。
なかなかいい風景ですね。
おばさんたちが記念写真を撮っていて「死んだとき額縁に飾るのにいいわ」とか言ってたのがなんとも。

Toriini 平和鳥居です。
当初の予定は箱根旧街道一里塚と七曲をダラダラ歩くハズでしたが、目の前に駒ケ岳がありました。天気が良かったので計画変更。
ということで元箱根-箱根園・山頂ロープウェイ往復+水族館セットのチケットを買って観光船に。

  箱根園からわりと近くにロープウェイの乗車口があります。HakoneyamanoueniHakoneyamani
紅葉にはまだ早いです。
山頂はちょっと寒いくらい。
天気がいいと富士がくっきりと見えると言うことでしたが、今日は雲の流れが速くあいにくちょっとしか見えませんでした。
はたして、今回は登った訳ではないので少し物足りない気がしましたが、一面に高山特有の背の低い笹などは風情があります。

この後、水族館を見学して箱根神社を回って16時に終了。
なかなかいいドライブでした。
久しぶりに車で結構走ったし。

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2006年9月 9日 (土)

京都・大原その2

Testse 師匠からレタッチした宝泉院の画像をもらいました。
さすがだ、というかいやはや、まるで自分が撮ったんじゃないみたいだw
と言うわけで、せっかくなので前回張り切れなかった画像も少し追加します。

左から、行きがけに買ったキュウリアイス、宝泉院での一枚、三千院観音堂前、その前の茶屋で食べた湯豆腐定食(~1200円くらい)、帰りに買ったナスアイス。
以上、食べ歩きでした。
湯豆腐、手作りということで美味しかった。座敷席で食べたのですが、眺めもよくまったりできました。
で、湯豆腐を食べてて気づきました。

ヘルシー=低燃料

案の定、この後1時間くらい歩く前にすぐにガス欠になりました。

アイスは二つとも大原に行ったときは是非チェックして下さい。Kyuuriaisu風情があっていいです。
SunaniwaNiwatosuginiYudouhuteishokuNasuaisu    

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2006年9月 4日 (月)

京都・大原

先日京都に出張して仕事の終わった後、休日を使って大原に足を伸ばしてきました。

お目当ては「そうだ、京都行こう」に出てきた宝泉院です。  Houseninwide_2
拝観料800円とちと高いですが、抹茶付きです。Macha
庭を見ながら茶をしばくのも良いもので、15分くらいぼーっと五葉松を眺めてました。
静かにしていると水琴窟からカネに弾ける水滴の音が響いてきました。
雪が降ったときにまた来てみたいものです。
かなり寒いとのことですが。

TeienSunasankaku  入り口の左手に下に下りる小道があり、そこにも庭がありました。
やっぱり京都の文化は洗練されてます。
配置と配色がなんとも良い。
モノクロームの中に緑がアクセントになってます。
画像がピンぼけてなきゃ・・・
昔の環境デザイナーの力は半端じゃないです。Sannzenninnmidori
Sanzenin

続いて三千院門跡。
有清園の緑の苔がなんとも。
いいですね。
この他、音無しの滝、来迎院、勝林院、寂光院と見ていきましたが、いいところでした。

大原は一つ一つの史跡をゆっくり楽しみながら一日くらいかけて回るといいですね。
駆け足でまわるともったいないです。
それにしても何だかんだでかなり歩いて疲れました。
ついでにマイ土産に1万円近く散財したしw
TokageMidoriyane_1

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2006年6月10日 (土)

江ノ島散策

あいにくの曇りでしたが、一度は行きたいところなので行って来ました。
小田急江ノ島線で片瀬江ノ島まで片道30分くらい?午後2時くらいに着きました。
Enoichiまずは江ノ島ビールで燃料補給して江ノ島弁天橋を渡りました。
結構人がきてました。
ちなみに、鎌倉一帯といえば「エルフェンリート」にも登場していて、この橋もアニメのクライマックスで封鎖されて、主人公が突然変異人種のディクロニウスとかSATの隊員と戦ったりしてます。
ルーシーはともかく、坂東もこの橋をピョンと飛んでましたね。
・・・ムリだろ。Enoni

江ノ島神社参堂を登ります。店が並んでいて、色々売っています。
私は紫蘇・唐辛子風味の煎餅を買いました。
他にも焼きハマグリ・焼きサザエ・イカの姿焼きなどあります。
ちなみに階段はちょっと続くので、体力を使いたくない方には有料エスカレーターもあります。

Enosan 江ノ島神社を通り、山頂まで行くと展望台があります。Enoshi
アニメだとルーシーとマリコの最終対決、原作だとコウタとルーシーのラストシーン、どっちも最終クライマックスに登場してます。
この時点でもう、目的の85%を達成したも同然です。
アニメだと最後、この展望台は吹っ飛んだんじゃなかったっけ。

Enogo さらに奥に行くと江ノ島岩屋というちょっとした洞窟があります。
弘法大師も訪れた古代から信仰の対象となっている場所です。
普段はこの近くまで弁天橋の麓から船が出ているようですが、今日は波が荒いので欠航でした。

江ノ島の地の物のシラスや貝を使った食べ物屋がたくさんあります。 Shonan
大体奥に行くほど少しだけ安い傾向がありますが店によってまちまちです。
今日、食べたのはシラス丼、焼きサザエ、焼きハマグリでしたがウマーでした。
駅前のコンビニで見つけた湘南飲料も忘れない。
ライチ味でスッキリしてます。
休日は展望台近くで道芸をやってると思います(多分。今日やってたので)。
江ノ島についてはホームページ江の島マニアックが詳しくとても参考になります。

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