2006年4月14日 (金)

安全講習

今日、大学でクリーンルーム使用のための講習会がありました。
大学とは思えないほどの本格的なもので3時間使って説明がありました。
思い返せば、KEKの放射線講習も2日くらい(1日だったかも)あり、重要な施設には管理面で徹底がなされています。
 たしかにクラス1の施設ならそれくらいは必要でしょう。むしろ3時間では足らないのかも。
その代わり、年間の維持費が大変なんだろうな。

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2006年3月 2日 (木)

最終講義

今年度で退官される研究室の指導教官の最終講演がありました。
OBや以前一緒に仕事をしていた人も集まりました。
ああ、本当に終わるんだなあ、と実感。

それと平行して新住居を探そうと不動産屋のHPを開いたらのきなみ「緊急メンテナンス」状態。
昨日の夜までスイスイいけたのに。
そうか、今日合格発表があったんだな。
昨日まであった物件の数が光の速度で消えてるし。

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2006年1月12日 (木)

regen 復活

再生増幅器出力 90% まで回復。

やはり年末を含めて3週間間を空けるとレーザーの調子がおかしくなります。
今まで、これほど落ちた事はありませんでしたが、なんとか復帰。
OPAの調整は練習をかねて学生にやってもらうことに。

<オンラインニュースより>
ニコン、フィルムカメラから事実上の撤退 
デジカメに専念という事で、カメラレンズの生産も終了ですか。
実験機材としても使うことがあるので残念です。

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2005年12月 1日 (木)

研究所発表会終了

滞りなくポスター発表が終わりました。
今年の会場はホテルでした。金かけてるなと。
懇親会は都合により欠席。
去年はお上の人が出席していて、年配の教授陣の前で若いのが饒舌に
スピーチしてるのをみて、こういう世界もあるんだなと思った記憶が。

金を握ってる人は現実的に強いです。

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2005年11月 7日 (月)

デモ展示会 ~「光の不思議」

昨日、世界物理年2005企画行事の一つで、昨日、
hikarinohusigi光の不思議」~体験と講演~
で巨大ファラデー回転のデモと光の三原色で遊ぼう回路の体験制作コーナーの手伝いに行ってきました。
完成品はお土産ということで、なかなか回路作りが好評でした。
講演会は、私はブースで留守番してましたが、回折シートで遊んだり蛍の光をビーカーの中で作ってみたりと面白そうなことをやってました。

会場の外では東北大の学園祭最終日でたくさん人が来てました。

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2005年10月22日 (土)

研究会

今日はOB・OGの同窓会兼研究会がありました。

 昨日、今日のためのプレゼンを作っていたらロシア人との次の実験と、複合構造系のバンド計算のディスカッションが
入って4時間くらい経たところで「ヤバいので今日はコレで」と自分だけ切り上げさせてもらってプレゼンを作ったものの、
8割くらいまで仕上げたところでとにかく現地へGOということで車に資料やらスーツやら全部突っ込んで高速に飛び込みました。

などとありましたがなんとか今朝形になったので発表は支障なくできました。
10人ほどのD者の発表でしたが、卒業生が日本各地で研究を続けて成果を出しているのを見て何やら感慨がありました。

研究会終わって1次会で、MCのときの同期4人と再会しました。さすがに最後わかれてから当社比2倍になってるため、声をかけても一瞬認知してもらえませんでした。
後輩も口には出しませんでしたが、何を思ったかは洞察力で悟りました。
まあ、予想はしてたけどな・・・

準備の方々、お疲れ様でした。

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2005年10月19日 (水)

科研費

やっと原稿終了!
今回から、申請書類の一部が電子化されました。普通に書いていてもなかなか分かりづらかったのですが、ID取得とか余計に困惑しました。
慣れれば便利なのでしょうが、そこら辺にも申請者側に閾値を定めているのかな、とか。
 応募内容も前年度に比べて書く欄の量がほぼ2倍となかなかボリュームのあるものになり、ここら辺、文才があるかないかが採択か落選かの決め手になるのではないかと思います。ここらへんは独立法人化したこれから、研究者もしっかりアピールができないと厳しくなる時代でしょう。

<オンラインニュースより>
機長、「機体のバランスが悪い」と太った人を前に移動させる
まああれです、鳥取空港じゃなくて良かったねとか言ってみる。

韓国に万能細胞バンク 研究加速、利用に賛否も
是非はともかく、遅くとも1世紀後にはES細胞、クローンは医療サービスの要として社会生活の中に入っているだろうと思います。
今が科学によって未来が開かれる歴史段階である以上、先に科学が盲目的に右足を出し、後からモラルが慎重に左足を出すというものなんでしょう。

隕石がふってキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!
すごすぎですw。

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2005年10月16日 (日)

休日実験かー

久しぶりの休日実験。
平日はいろいろあって実験する時間が取れません。
ロシア人サンプルの下請け実験は一応一通り終わったので、後は論文Fig用の細かいところの実験になるのではと予感。

オクスフォードのサンプル層へのヘリウムの入りが早いです。
どれくらい早いかというと、今まで満タンにするのに15-20分かかってましたが、今は1分です。
超流動になるまでに3分です。
一度ニードルバルブが凍りかけて、入れるのに2時間以上かかるようになったので、
これでもかというくらい溶かしたのですが、思わぬ効果。

実験系の調子がいいときはレーザーに問題が発生する。
レーザーの調子がいいときは実験系に問題が発生する。

とは光物性実験室の法則でしょうが、先日レーザーも見てもらったので特に問題なし。
こういうときは科研費やその他の締め切りなどで実験がなかなかできません。

<オンラインニュースより>
福岡のメードカフェに風俗営業指定
警察おいおいとか思いましたが、
>福岡市の店の場合、客が来店すると、メード姿の女性従業員が「ご主人さま、
>お帰りなさいませ」と出迎え、ひざまずいて注文を受ける。
これは間違えられても文句はいえないかも。

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2005年10月15日 (土)

ロシア英語

ロシア人との共同実験。
本当は一緒にやったほうがよいのですが、こっちでやったほうが早いのでM1と一緒にひたすら測定。
しかし、なんかこっちが下請けみたいな感じが。
だいたい彼も実験がやりたくて来てるんだろうに・・・
で、次は一緒にやろう、と話をつけました。

自分の経験の範囲でロシア人の英語は聞き取りやすいです。落ち着いてしゃべるというか大抵の発音が分かりやすいです。しかし注意する単語の発音もいくつかあります。

1. アブゾーブ
これはobserveなんですが、ほとんど absorb に聞こえるので注意です。
始めは"I アブゾーブド the luminescence of ..."などと言われて、発光を吸収したのか!?などとかなり混乱した覚えがあります。

2.キョフ
不明。文脈からして多分curveじゃないかと。スペクトル形状の議論をしているときに出てくる印象が。

他にもあるのでしょうが、気になるものを知っていましたら教えてください。
ちなみに一番分からないのがネイティブ。
意味が分かりません。日本語しゃべってほしいですね

<オンラインニュースより>
ソフトと対局に「待った」 日本将棋連盟が全棋士に通知
負けたら棋士の商品価値が下がるからというのは消極的理由の感じがします。
>きっかけは9月に石川県小松市であった公開対局。五段の棋士が途中まで不利な戦いを強いられた。
あー、あの人ですか橋本崇載五段。
いろんなところでコラ画像を見ますがどこまでがコラなのか。苦戦のコメントがなかなかユニークな人です。
金髪対局はどうなんだろう?

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2005年10月 6日 (木)

芋煮

imoni 天気はあまりよくなかったですが、芋煮。
具はいつものを味噌ベースで。ロシア人にコンニャクって何だと聞かれて非常に困りました。
特別な山芋から作るものだと答えておきましたが、あとで調べると devil's-tongue / Elephant Foot ということらしいです。
学術名は Amorphophallus Konjaku アモルファス・コンニャクじゃありません。
いや、英語圏人ならいいけどそれじゃ分からないって・・・

<オンラインニュースより>
CEATEC:日立、全チャンネル録画機向けユーザー・インタフェース
同時多チャンネル録画ではなくて、録画したものを簡単に検索できるという感じですが、それくらいの製品ならもう出来てないのかな?
DVD録画した番組のサムネを表示ということでしょうか

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